金融機関のセキュリティ対策で面倒なことに

ゆうちょダイレクトにログインできなくなってしまいました。

原因はワンタイムパスワード送付用メールアドレス選択の画面にあるアドレス、au携帯のアドレスが現在使用できないためです。

スマホの契約会社をauからmineo(マイネオ)に変更後、登録アドレスはパソコンで使用しているプロバイダーのアドレスとgメールに変更済みです。

この時のおぼろげな記憶では確か、マイネオのメールアドレス(・・・・・@mieo.jp)が登録できず、最初に登録しているauのアドレスの削除もできなかったような。

そうそう、ワンタイムパスワードの送信先として登録できるのはキャリアメールと言われるメールアドレスで、この時点(時期は不明??)では@mineo.jpが登録できず、さりとてauのアドレス@ezweb.jpの削除もできずに残ったまま。

で、結局ログイン時のワンタイムパスワードとして選択する箇所にauメールアドレスしか表示されない。

登録してある2つのアドレスが表示されない。

つまり、前回利用時に「利用停止してログアウト」をしたために、以下の状態です。

  • 「利用停止してログアウト」した後、メールが受信できず、停止解除(ログイン)できない

どうすることもできず、サポートデスクに電話しました。

この時の私の場合、「利用を停止してログアウト」をしてはいけなかったのです。

利用停止・利用停止解除

利用停止とは、第三者による不正アクセス等の防止のため、ゆうちょダイレクトのご利用を一時的に停止する機能です。当行ではセキュリティ上の観点から、普段は利用停止しておき、お取引時のみ利用停止解除していただくことを推奨しています。

でもね、「利用停止してログアウト」をお勧めしますと書いてあったのですよ。確か。

その通りにしただけ。

サポートの方に教えてもらったのは、

キャリアメールを登録できない場合には「利用停止してログアウト」ボタンを押さない。

だ、そうです。

どこかに書いてあったのでしょうか、私は安全のために良いとボタンを押してしまいました。

今回サポートの方とお話しして得た知識が、他に2点ありました。


  1. キャリアメールとして登録できるアドレスに@mineo.jpが追加されていました。
    他にも追加で増えているかもしれません。
    (その後、他の金融機関も確認してキャリアメールとして登録できるものは追加しました)
  2. ゆうちょダイレクトではセキュリティ対策として送金等の際に使用するトークン(ワンタイムパスワード生成機)を利用登録している場合は、トークンがないと送金できない。

    この画面に、表示されたパスワードを入力します。
    私はこれも利用しているのですが、外出先などで「ゆうちょダイレクト」から送金の場合には、トークンがないと利用不可だそうです。
    キャッシュコーナーで、通帳かキャッシュカードがあればもちろんできます。

私は、昨年の11月7日から35日間入院し起き上がることもできず、車椅子すら乗れず2週間寝たきり状態でした。

つまり院内のキャッシュコーナーにも行けない。

腰の手術で、寝たきりで採寸しコルセットを作りましたが、コルセットは代金引換。

持っていたお財布のお金では足りません。

意識はしっかりで手先と口は動くので、電話やスマホはできます。

ネットバンキングでお金を振り込もうと思ったのですが、全てのパスワードを持ち歩いていないのでスマホからログインできずに諦めました。

しかし、ログインできたとしても「トークン」がないと送金できなかったそうです。

さらに

  • トークンを申し込み、利用登録を行いますと、上記のお取引の際、トークンで生成したワンタイムパスワードの入力が必要となります。トークンが手元にない場合(故障・紛失を含む)、上記お取引は行えませんのであらかじめご了承ください。
  • 一度トークンを申し込み、利用登録を行いますと、トークンの利用を解除することはできませんのであらかじめご了承ください。

トークン利用を解除することもできません。
トークンを持ち歩くか、面倒ならば一旦口座を解約し再発行の手続きが必要です。

便利だからセキュリティ強化の為と、なんでもやるものではありませんね。

11月の緊急入院がなければ気づかなかった不便さです。

実は私、普段利用している銀行もワンタイムパスワードのセキュリティ生成機を使用しています。

登録しているからには、おそらく送金等には必要でしょう。

セキュリティ対策とは言え、持ち歩かなければならない不便。

もしもの時、どれが一番良いのか考えさせられました。

 

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