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靴下15足から考えた

クロワッサンONLINEのある記事を読んで、靴下は15足と決めていらっしゃる方。

刺激になりました。

 

洋服全部を調べるのは大変ですが、靴下ならと手持ちの靴下を数えました。

 

50足位あるかも?と思いながら調べると

なんと60足以上ありました。

 

そんなに持ってるとは思いもしませんでした。

 

これは断捨離する必要があります。

       (イメージ画像です)

この時期によく履く厚手靴下は、どれもかかとやつま先が薄くなり、処分するかダーニングで繕って履くかと思っていたところです。

処分するなら買い替えたいとも考えてました。

 

しかし、こんなにあるなら新規購入は止めなくてはいけないと改めて思います。

薄手を2枚重ねて履くのも有りです。

 

冬用で普段よく履くのだけを調べると15足程度。

とりあえずは冬物だけですが、それ以外は履きにくくて履いていない。

 

春夏用の薄手は沢山ありますが、履くのは限られててそれ以外は綺麗です。

履きやすいのばかり履いてます。

他にも、ウォーキングに適した足裏が厚手のものや、レッグウォーマー、つま先ソックスにカバーソックス、シルクのおやすみ靴下にタイツまで入れると100足近くあるかもしれません。

 

これは整理が必要。

古いストッキングは実際に足を通すと、薄くてすぐに破れたり、経年劣化が進み未開封でも履けない物もありそう。

 

これは何とかしないといけない!と実感しました。

 

服の断捨離は難しいけど、靴下ならできそうです。

特にこの寒い時期は靴下が必須ですので、必要・不要の判断をつけやすい。

普段履かないけれどしまってある靴下を実際に履くと、口ゴムが劣化してる場合もあります。

春までには、せめて冬物靴下を整理します。

無理に捨てなくても、重ね履きなどで履くことも考えます。

一つづつ、体感しながら整理。

こんな具合だから、処分が進みません。

私の性格では仕方のないこと。

 

昨日、電気代の値上げについて書いたのですが、

私の場合シミュレーション結果を見ると、2023年4月からは前年比で約2割の値上げ。

電気が上がると、水道代にも跳ね返るでしょうし、食品をはじめとして、様々な製品に影響すると思います。

仮に月に年金10万円で生活していたとすれば、12万円という計算??

食品など、物によっては2割以上もあり、感覚的には3割上がってるような?

少々の節約では追いつきません。

買わずに済むものは買わない。

そう考えると、簡単に断捨離だからと捨てられません。

使えるものは、工夫して暮らすしかないですね。

 

我が家の場合、家電製品が10年を超えるものが多数あります。

壊れたら買い替えとなりますが、家電も10年前と比べると高くて手が出ません。

 

これからは、ハイアールとかアクアも選択肢の一つに入れる必要がありそう。

 

考え方を変えて、頭を柔軟に節約しないと暮らせない時代。

 

毎日の様に節約の事ばかり考えるのも、正直疲れてきました。