10月の靴断捨離は3足

10月の靴断捨離は3足。

2足は中がボロボロ。

長い間履かず、たまに履いたら中がボロボロになってしまった。

もう修理してまで履こうとは思わない2足。

もう1足は、ほとんど履いていなくて綺麗。

「銀座かねまつ クチュリエサロン」でセミオーダーして作ったのに、足に合わず歩き難かった。

わざわざセミオーダーしたのに、足に合わなかった理由は店員さんのアドバイスを聞かず、自分の希望を優先した結果。

つまり自業自得。

足型を測定したのに、私の足に合わない木型を選んだから。

それも20.5センチ。

今では指の付け根が当たって痛い。幅だししてまで履こうとは思わない。

足に吸い付くようだった1足目は、まだまだ履きたいと思いますが、2足目はいくら綺麗でも履けない靴。履きたいと思わない靴。

高かったからと保管していても、歩けない靴は残す理由がありません。

先月も3足断捨離したけれど、今月も3足断捨離です。

かなり靴は少なくなりました。

少なくなるとシーズン毎の入れ替えも、ブーツ以外は不要になります。

すると並べておいても、履けない靴が気になり断捨離候補に上がります。

風通しを良くすると断捨離が進みます。

靴の断捨離完了まではあと少し。

自分にとって歩きやすい靴が数足あれば、なんとなく残している古い靴やヒール靴も捨てられそう。

今の私にとっての理想の靴を考えてみました。

  • 冠婚葬祭にも履ける(専用ではない)黒い靴  1
  • 冬用ブーツ         1or 2
  • サマーブーツ(今持ってるので)1
  • スニーカー(シーズンに関係なく履けるもの)2
  • 夏用サンダル         2
  • シーズンレスで履ける靴    3

10足以内に収まるかと思ったけれど、11足。

これに家の周りやプールに行く時に履いてる、ビルケンシュトックが3足と作業用に残してる古いスニーカー。洗車専用長靴もあるのでトータルすると15足を超える。

断捨離するならやっぱり10足以内におさめたい。

10足だと、無駄な靴は置けません。

全てが現役で履ける靴に。冠婚葬祭専用ではなく、冠婚葬祭にも履ける靴を用意して仕舞い込まずに履く。くたびれてきたらこまめにアップデートする。

21センチの靴では、厳しい条件。

安いのは売ってないので、全てを現役には入れ替えできない。まだしばらくは足が痛い靴が残るかもしれない。

長靴は25年位まえに、近所の女の子のお下がりを娘が履き、そのまたお下がりのピンクの長靴。洗車にしか履けない子供用長靴。今は子供用でもおしゃれなのがあるけれど、昔は見るからに子供用でした。

良く考えると今は洗車自分でしないから不要かと思いましたが、網戸を洗ったりと長靴があると便利。しまう場所もあるしこの家に住み元気な限り、まだまだ数年は使いそう。

でも、やっぱり目標は10足。

歩ける間に、10足を目指したいです。

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