苔駆除は大変でお金もかかる

苔駆除って大変です。

ちょうど1ヶ月前に苔についての記事を書き、その後別の苔除草剤を購入してまきました。

シラーカンパニュラータと苔駆除

キレダーはホームセンターで購入したのですが、2,000円位だったと記憶しています。

噴霧器で、1袋全部を使いました。

オレンジ色の粉で、希釈してもオレンジ色。

石垣やレンガに掛けると、オレンジに色付きチョット焦りました。気になる箇所だけは洗いましたが、付いた色は雨で流れたので安心しました。

イシクラゲゼニゴケと書いてあるので期待してまきました。

ゼニゴケは、薬剤がかかった箇所は枯れましたが、かかっていなかった箇所は生き残ってます。

イシクラゲは、雨上がりで濡れた状態のワカメ状の時に撒かなければ効果がないそうです。

多少は効果があったと思うのですが、雨が降ればまた出てくるので、何度か繰り返す必要があります。

しかし、1回1,000円もの除草剤は高い、高すぎます。

それに、この赤いコケ。

調べると、「ヤノウエアカゴケ」のようですが、ほとんど効果がありませんでした。

てっぺんに胞子があるのですが、全体に薬剤がかからなかったのかもしれません。

続けて1,000円の薬剤をまくのも躊躇してます。

ネットで色々調べると、熱湯をかけるや、酢を3倍に薄めてかけるなどもありました。

肥料の無い土地にコケが生えるので、化成肥料を巻けば良いとも。

レンガにもヤノウエアカゴケが生えていたので、試しにレンガ1つに熱湯を掛けたのですが、生きてる。

カビキラーが効果あるとの記事も。

早速、カビキラーをやってみました。

泡で出てくるので、シュッとすると先端の胞子を包み込んで、いい感じです。

赤いコケに、白い泡。掛かっている箇所が目で見えるので、赤いコケには使いやすい。

効果があるかどうかも不明なので、狭い範囲のみに試しました。

カビキラーの匂いが充満し、大量に使うのはチョット気になります。

翌朝見ると、なんと赤い苔は焦げ茶色になり枯れてるようです。

カビキラーを広範囲の苔に使うかどうかは別として、気が付いた時に早めに退治するならカビキラー有りだと思います。

他の植物への影響については不明ですが、カビキラーはアルカリ性。敷地内の通路など狭い範囲に気付いた時に早めに使うのには便利。

いずれにせよ、苔対策って1回で終わりでは無さそうです。

1回やって、満足してしまう私。

それじゃダメなんですね。

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