オードトワレでシミができた、シミ落としに挑戦

オードトワレがシミになってしまいました。

100MLはなかなか無くならないので、普段から使ってます。

胸元にひと吹きしたつもりが、直接ブラにかかった様です。

まだ、4〜5回程度しか着用していない新し目のブラです。

最初に洗濯物を干す段階で気づき、すぐに酸素系漂白剤を吹き付け、手洗い後の状況です。

この段階では、全く落ちません。

焦ったので、ネット検索して色々試しました。

香水のシミは、血液や食べこぼしより落ちにくいそうです。

シミ抜きは、繊維に付着した汚れを分解したり溶かしたりして除去するのですが、香水の様に複数の成分が混ざったものは、ひとつひとつの成分を取り除かないといけないので、落ちにくい。

以下の引用は、マイナビウーマンからです。

シミ抜きに挑戦

1.化粧水やクレンジングオイルを使って

香水はファンデーションや口紅と同じく油分が含まれているものが多く、衣類につくと油性のシミとして残ります。水洗いして石けんでこすったり、洗濯機洗いしたりしてもなかなか落ちませんが、油分を分解するアイテムを使うとシミが抜けやすくなります。

確かに擦っても、漂白剤でも落ちなかった。

身近なものでは、アルコールの入った化粧水やクレンジングがおすすめです。アルコール成分には油性の汚れを溶かす効果があるのでシミ落としに使えます。

新しいシミができないよう、無着色の化粧水やクレンジングを選びましょう。化粧水やクレンジングにはアルコールが含まれていないものもあるので、事前に成分をチェックしてください。

シミ抜きの手順

化粧水またはクレンジングをコットンに染みこませ、シミのある箇所になじませて拭き取ります。シミが落ちにくい場合は、古い歯ブラシで叩いて落としてください。その後、通常通り洗濯してください。ファンデーションがついたときも、同様のやり方でシミ抜きができます。

衣類に香水の匂いが残って取れないときは、乾いてからドライヤーをあてると効果的です。香水は揮発性があるので、加熱して気化させると匂いが気にならなくなります。

アルコールの入った、化粧水やクレンジングオイルは持っていなかった。

2.重曹を使って

キッチンやレンジの油汚れや浴室・トイレ掃除に使える重曹は、油分を分解する働きがあり、油性のシミや黄ばみを落とすことができます。

シミ抜きの手順

まず、洗面器に水をはって重曹を溶かします。シミができた部分に水をつけて、10~15分ほどつけ置き洗いしましょう。シミが取れたら、いつも通り洗濯機洗いしてください。

重曹は作用が穏やかで生地に染みこみにくいので、濃いシミであれば重曹ペーストを作って塗りこむと落ちやすくなります。重曹ペーストは、大さじ1杯の重曹に水を少量加え、練りこんで作ります。

衣類の裏にタオルをしいてシミのある部分に重曹ペーストをスプーンや歯ブラシで塗り、汚れをしっかり浮かしてください。その後、台所用中性洗剤を垂らしてもみこみ、水をはった洗面器に浸して30分放置。洗濯機で洗います。

台所用洗剤も油汚れを除去する働きがあるので、酸化した香水のシミを分解してくれます。

このシミ抜き方法は、香水のシミだけではなく、皮脂汚れや食べこぼしなどのシミも落とせますよ。

落ちにくい場合は、酸素系漂白剤をプラス

重曹を使ってもシミが落ちにくい場合は、酸素系漂白剤と組み合わせてみましょう。重曹ペーストを塗りこんだ箇所に液体の酸素系漂白剤をつけて、つけ置き洗いしてください。その後、洗濯機洗いします。

香水の匂いをしっかりと落とすことができますよ

3.アルコールを使って

アルコールは、アルコール入りの化粧水やクレンジングと同じく油性のシミを分解してくれます。

ドラッグストア・薬局では「無水エタノール」や「消毒用アルコール」が置いています。どちらもアルコールですが、無水エタノールは水分が0.05%以下で、換気扇やコンロ周りにこびりついた油汚れ、頑固なインクのシミ抜きなど様々な用途に使える万能アイテムです。

ただし、引火しやすいため火のそばでは作業しないこと、使用時は換気をすることを徹底しましょう。

一方、消毒用アルコールはアルコールを精製水で薄めたもので、無水エタノール同様、口紅やファンデーション、食べこぼしなど油性のシミ抜きに使えます。本来はケガをしたときに患部を消毒するために使うので、家庭の薬箱に1本常備してある方もいるかもしれませんね。

シミ抜きの手順

シミがついた箇所を裏返しにして、シミが移らないよう下にタオルをしきます。古い歯ブラシにアルコールをつけ、シミを裏側からトントンと叩いてください。シミが取れたら、洗濯機で仕上げます。

シミは中心から外側に向かって落としていくと、シミを広げてしまうことがあります。そのため、外側から内側に向かって歯ブラシで叩きましょう。

結 果

実際に試したのは、2番の方法。

重曹だけで落ちなかったので、酸素系漂白剤を追加してつけ置き洗い。

その後手洗い。

完全には落としきれなかったので、妥協したシミ落とし後の画像。

ほぼ同じ時間帯に、同じ様な環境で撮影しました。

まだ、うっすらと跡が残っていますが、普段の着用程度なら使えるかなと諦めました。

ドジなので、普段から失敗が多い私です。

これに懲りて、今後は衣類にかからない様気をつけることにします。

 

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