気になる本と、ダンベルでコレステロール値を下げる

気になる本があります。

和田秀樹さんの「80歳の壁」、を読んでみたい。

内容紹介を見ると、

  • 食べたいものを食べる
  • 血圧・血糖値は下げなくていい
  • ガンは切らない
  • おむつを味方にする

などとあります。

ちょっと気になるのですが、

市内の図書館予約を検索すると、

貸出数1で予約数、28

市内の全図書館で1冊しか保有が無く、28人が予約待ち。

仮に1週間のサイクルでも28週間。

半年以上かかる計算です。

それ以上の日数で借りる人が多ければ、1年とか??

あらぁ〜〜〜〜〜

そんなに人気なんですね。

メルカリをのぞいても、高い。

中には定価以上の価格も。

そのうち、どこかで読めるでしょう、たぶん。

予約もしていませんが、そんな感じで気長に。

自分の興味が薄れるかもしれないし。

先日は電子書籍でも紙とほとんど価格が変わらなかったのですが、今見ると安くなってる。

良いですね。

私は、読みやすいのは紙ですし、不要になったらメルカリなどで売れるのですけどね。

そして

私が今一番なんとかしたいのは、

コレステロールの薬をやめたいので、コレステロール値を下げたい事。

2年前から薬を飲んでいるので、半年ごとに検査をしています。

薬を飲めば、正常値の範囲内です。

毎月の通院も億劫なので、薬を飲まなくて良い体になりたい。

勝手に薬を辞めたらどうなるんだろう??

と、ググってます。

そんな時、見つけた記事があります。

大阪の本町林クリニックのホームページです。

サイトの生活習慣病のページ

サイトによると、本町林クリニックは高血等、生活習慣病のスペシャリストだそうです。

そこには

院長の林先生による、生活習慣病克服マニュアルが書かれてます。

やはり筆頭は「正しい運動

具体的に正しい運動についても。

私が困っている、悪玉コレステロール対策に効果的な筋トレは?

上腕の筋トレだそうです。

理由は

成長ホルモンが分泌されるから。

成長ホルモンは成長期にだけでなく、
年齢には関係なく分泌すると言われています。

ホルモンというのは身体を恒常的に維持する上で
欠かすことの出来ないタンパク質です。
甲状腺ホルモンや副腎皮質ホルモンなどどいった名前を聞いたことがあるでしょう。

しかし、これらのホルモンは増やそうと思って増やせるものではありません。
ましてや男性ホルモンや女性ホルモンなどといった性ホルモンは
厄年をこえたあたりから減少の一途です。
いわゆる更年期ですね。

しかし、成長ホルモンは唯一努力で分泌可能なのです。
このホルモンの原料こそがコレステロールなのです。
ということはホルモン分泌を増やせば悪玉コレステロールは必然的に減少します。

かくいう私も一時はスタチンと呼ばれるコレステロールの薬を
数ヶ月飲みましたが、これではイケないと一念発起して加圧ジムで
上腕筋力トレーニングを開始し、5ヶ月で薬の不要なコレステロール値に改善しました。

そして、家でもできる筋トレ方法も

家での上腕筋トレはダンベル

筋肉痛が出るくらい重いダンベルを使用だそうです。

先生ご自身もコレステロールの薬が必要になり、それをトレーニングで薬不要に改善された。

これはとても役立つ情報です。

病院でここまで教えてくださる医師、どれだけおられるのでしょう。

早く知りたかった。

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