着る度に水着がキツくなります。

水着の脱ぎ着がキツくてキツくて、背空きの部分にお尻がはまり上がらない。

太ったのかもしれないと久し振りに体重計に乗ると、1kgオーバーです。

食べてるからね・・・・。

おやつは食べないけれど、しっかり3食食べてます。

体も以前より動くようになったので、動いているつもりです。

消費カロリーより摂取カロリーが多ければ太りますが、最近よく聞く血糖値も関係しているかもしれません。

食事を順番に食べる、三角食べも血糖値が上がる原因だそうです。

しかし簡単には習慣を変えられません。

とりあえず、野菜を手元に置いて。ご飯は遠くに置いてと並べ方を変えることで、後から食べるように。

朝の小松菜と豆乳のスムージーも、便秘改善には少し効果が出てきた気がしますが、カロリーの摂りすぎか朝食も食べる順番に原因があるかも。

和食の方がカロリーは少ないのですが、塩分取りすぎになりそうです。

朝食の和食回数を増やすことで、コレステロール値は下げられるけれど塩分取り過ぎは血圧が上がるしで、結局食べたいもの、作りやすいものを食べています。

プールに行くのも、まだまだ回数少ないし、体力がないのですぐに息が上がるけれど、どうにか1kmは泳いで帰ります。

多少筋肉が戻ってきたのか陸上での動きは疲れにくくなり、横になることは殆どなくなりました。

それでも、一度ついた脂肪を落とすのは大変です。

焦らず、体力をつけて日常生活が楽になるよう、休まずコンスタントに水泳を続けます。

以前の私は、少し痛みがあると不安になりプールを休んでました。

しかし時々理学療法士の先生に診てもらうようになってからは、万一の時には先生に診てもらえる安心ができました。

痛い箇所を伝えて、先生が施術を行うと楽になるので、私の痛みはヘルニアより体の歪みからくるもののようです。

だから、水泳で筋肉をほぐすことで、筋肉のハリが取れて楽になれます。

特に私の場合は、背泳ぎでバランスが整うようです。

他には、入浴後にストレッチポールの上で金魚のようにゆらゆらし、背骨の調整をします。

次に、ひめトレポールの上に座り、教わった呼吸で骨盤底筋群を鍛えたり。

これまでは、椅子に座るとお尻の骨が当たって痛かったのが、施術の間が空いても「ひめトレポール」で骨盤が整うのか楽になったり。

右足重心の体を左足にも重心を乗せるよう、左側を壁にくっつけて右足を上げ、左足重心に。
さらに、右の骨盤が後ろに下がっているのを前に出すために、右足を左側の足方向へ一歩前へ出したり。これらは簡単そうですが、体を壁につけた状態で壁側へ重心を動かすのはとても難しい。

常に施術をしてもらうのはお金が続かないので、自ら努力して、時々先生に調整してもらう。

それで痛みコントロールができれば良いと思っています。

水泳も体をほぐすには、ちょうど良いです。

焦らず少しづつ、少しづつですね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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