リフィル処方箋、やってないって断られた

膝が痛くて何も出来ないので、早めのブログ投稿です。

体重がかかると痛いので、室内を歩くのも大変。

膝を曲げたり正座はできるのですが、自分の体重がかかる動作が辛い。

屈んで頭の重さがかからないよう、ゆっくりならさほど痛みを感じず歩ける。

腰に来そうなので、以前娘が使っていた松葉杖を出し歩いてみました。

体重の負荷が減るので楽。

階段はお尻で降りるのが楽。

1本ずつ1階と2階に置き、これで歩くことにしました。

痛み止めも飲んだけど、効果はどうかな。効いてるような効いてないような。

杖を出してからは体重をかけていないし、家事もお休みしブログ書いてます。

ここ最近、日替わりメニューであちこち不調です。

朝起き上がると、メチャクチャ頭痛が酷い。

トイレに行くのも大変な程。

それでも着替えと洗濯を仕掛けて、少し時間が経つと楽になります。

頭痛って、怖い。

何か悪い病気かも?と考えてしまいネット検索することすら怖い。

それでも、同じ頭痛が数日続き

やっぱりネット検索しました。

少し動き出すと症状は治るので、

起床時の頭痛の原因は血行不良との記事を見かけ、多分これかと。

これまで経験した事が無いほどの頭痛で、怖かった。

頭痛は、危険な病気の可能性もあります。

記事の、自律神経の乱れと血行不良を疑いました。

最近暑かったので、浴槽に浸からずシャワーだけにしてたのを、浴槽に浸かる。

寝る前のスマホは見ない様、スマホを遠ざけて眠る。

ストレッチや運動。

これらを試し、少しずつ楽になって来ました。

ところが歩くのは、臀部に少し痛みが出るのでウォーキングは中止してたのですが。

やっぱり歩いた方が良いと歩いて、今度は膝痛。

頭痛は、下を向いてのワックス剥がし作業にも原因があったかも知れません。

何事も程々に、ですね。

ところで、年々増える医療費。

迂闊に病院に行けません。

前置きが長くなりました、が

今日書きたかったのは、リフィル処方箋について。

リフィル処方箋とは、

これまで毎月通院し医師の診察を受けて、薬の処方箋をもらっていたのが、

定められた期間内・回数内であれば同じ処方箋を使って、医師の診療なしで繰り返し薬をもらえる仕組み

以前の記事にも書いてます。

節約/薬局によって支払う金額が異なる/4月からリフィル処方箋も

通院しお薬を飲んで治る病気なら良いのですが、生活習慣病は一旦飲み始めると止めるのは難しいらしいです。

私はコレステロール数値を下げる薬を飲んでいます。

秋でまる二年になります。

同じ薬ですが、年二回の診療報酬の改定により、病院でも薬局でも支払う金額が少しづつ上昇しています。

やめられないなんて知りませんでした。

リフィル処方箋を依頼するのに、先生に失礼の無いよう言葉を選び、聞いてみました。

すると

「何ですか?それ!」

と、意外な言葉が。

症状が安定していないと不可能な事も知っていましたし、私が理解している限りの説明をしました

が、

「僕はやっていません」

と呆気なく断られました。

将来的には少しでも近くの病院へ代わろうと思ってますし、毎月通うのも疲れてます。

3ヶ月に1回なら、年4回の通院。

薬を受け取る薬局も近くにすれば楽。

そんな安易な考えでしたが、ダメでした。

もらった処方箋のリフィル処方箋の文字は、横線で消してありました。

そこで、

今回は、いつも混んでいる病院街にある薬局へ。

そこで、そっと聞いてみました。

この近辺でリフィル処方箋を出していらっしゃる先生はおられますか?

ここでも、「今の所この近辺ではおられません」

でした。

リフィル処方箋についてのわかりやすい記事も見つけました。

4月からスタートしたリフィル処方箋とは?利用促進には課題も

せっかく出来た制度なのに、まだ浸透していないのか?

私が通院している病院はコロナ禍以来、患者が減っているので病院経営の存続に関わるのか?

事情は良くわかりませんが、医師の考えもあるのでしょうから難しいです。

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