痛みは、使わず休めるに限る

手、左手の手首が痛いです。

親指側に力を入れると痛い。

おそらく昨年の右手のドケルバン病と同じです。

右手の時は使わない訳にも行かず、無理して使ってました。

痛みと真っ向から戦いながら

カイロで温めたり、患部に注射してもらったり。

手首を動かさないよう、固定できるサポーターを購入して当ててみたり。

しかし結局、昨年の10月には手術。

手術で、ドケルバン病の痛みはなく普通に右手は使ます。

ただ、手術痕が癒着し皮膚に何かが当たると痛い。

クリームをつけたりすると、皮膚は引きつっています。

学んだことは、手術はできる限りしない方が良いです。

その為には、痛みが出る動作をなるべく避ける。

サポーターなどで、動かさないよう固定する。

昨年は右手専用のサポーターを購入しましたが、これを左手に使うことはできません。

左右両方使える普通の手首用サポーターを当てて、中に使い捨てカイロを入れて暖めるしかありません。

今回は幸い左手ですし、親指側に力を入れなければ左手も使えます。

使える角度や指を試行錯誤するしかありません。

重いペアガラスの窓、左手では開けません。

可能な限り右手を使う。

片手では難しい動作も、もう片方の小指側を添えるだけで使える手の動作が広がります。

腰、手首と何回も手術していると、手術後の不具合や痛みについても学びます。

医学的には完治していても、患者にとっては別の痛みやストレスが残ります。

名倉潤さんの、「頚椎椎間板ヘルニア」手術後も痛みやストレスを抱えて仕事をされていたのでしょう。

手術や薬など、患者にとってのダメージは大きいです。

医学が精神的なストレスもトータルで対応できるようになると、治癒が早いと思います。

私の場合ですと、手首も腰もそれぞれの手術は成功していると思いますよ。

でもね、手首は癒着の痛み・違和感で以前と同じには使えません。

腰は、脊柱管狭窄省の痛みの時は電車の前から後ろまで歩けませんでした。ホームの途中で椅子に座って休んで、また歩く。

側湾症もあったので、「腰部後方除圧固定術L2~L5」で痛みがなくなり歩けるようになりました。

しかし、固定すると腰は以前のようには曲がらず、生活に不自由があります。

これは想定内で、痛みがある生活より良くなったと思っています。

しかしその後、現在に至るまで何度もヘルニアを発症しています。

固定してある一番上と一番下には負荷がかかり、ヘルニアができやすいそうです。

当時説明された記憶があるような無いような、理解しきれていませんでした。

そして、年齢と共に自分の背骨も変形して神経を圧迫してきている。

高齢者にはあり得ることかもしれませんが、そこまでは私は理解できなかった。

骨の変形は体質によるものが大きいと教えてもらいました。

対策はカルシウム摂取と、筋肉をつけて腰椎を筋肉で守る。

それ位しか、方法がなさそうです。

ネットにも情報は沢山ありますし、医師から説明はされていたかと思います。

しかし人間とは都合の良いもの。

今の痛みを取り、楽になりたい。

リスクを聞いていても、全てを理解していない。

そして今、痛みが出たら早めに少しの痛みで、対策を練る。

自分の体の異変に早めに気づき、医者にかかる。

指示に従う。休める。使わない。

それが、悪化しない一番の方法です。

 

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