頭のてっぺんからつま先まで

頭のてっぺんからつま先まで、保湿が必要です。

真夏の暑い時期はさぼりがちですが、全身保湿が必要な私です。

頭、髪の毛は、洗い流さないトリートメント。

ミルボンの、これ。

色々と試してみたけれど、やっぱり私の髪にはこれ。

洗い流さないトリートメントの代わりに

顔から首はもちろんですが、身体には真夏もボディクリームかミルクを。

もう少し若い頃は、真夏は何もつけなくても大丈夫でしたが、今は必須アイテムです。

乾燥で、水着が触れる胸の横から脇が、擦れて真っ赤になります。

保湿をすると多少違うので、夏はさっぱりタイプで潤うボディミルクを探します。

スネは特に乾燥しますね。

入院中で、動けなかった時には看護師がスネに保湿剤を塗ってくれてました。

高齢者は皆、乾燥するのねと悟りました。

そして、足は踵はもちろんですが、爪にも保湿クリームが必要な箇所があります。

爪は全てではないのですが、左足親指の爪が少しですが、「陥入爪」「肥厚爪」状態です。

入浴後には、白っぽく乾燥し横に何本もの線が入ってます。

対策としては、以前皮膚科医に爪にも保湿クリームをつけるよう言われたので、爪にもつけます。

保湿は尿素配合のクリームです。

市販では、「ケラチナミンクリーム」と同じと言われました。

そうそう、この爪は以前爪水虫(爪白癬)になったことがあります。

皮膚科でしっかり治したのですが、また分厚い爪になり皮膚科受診しました。

ところが、「水虫ではない」と。

結局何もできません。

図書館で借りた、高山かおる先生の「巻き爪、陥入爪、外反母趾の特攻セルフケア」にも、

予防
・深爪をしない。

・自分の足に合った靴を履く。

・足水虫にならないように気をつける

対策
肥厚爪になったら、自分でできることは限られている。

・保湿

・爪を削る

治療に関していえば、有効な方法が確立されていない。

・爪を削る

・保存的治療を目的としたフットケアを中心に行う

爪は変形してしまうと厄介です。

そして、さらに気になった内容が。

爪白癬が治っても、生え変わった爪がまた肥厚爪になることがあります。

これは、爪母に変形の記憶が残ってしまうためと考えられています。爪が1度変形すると治りにくいのは、そのためだといわれています。

足の爪に関しては、入浴時に爪ブラシで丁寧に汚れを落とします。

その上で、クリームとマッサージ。

足の爪の細かい箇所を洗うこと自体大変ですが、老化と共に手が掛かる身体です。

時間はたっぷりあるので、手をかけて労っています。

しかし、睡眠前にバランスポールの上でゆらゆらしていると、時々ガクッとなってます。眠くって、何回もそのまま眠りかけてるのです。

時間をかけて自分でできるメンテナンスを行わないと、日常生活もままならないので仕方がありません。

それでも自分のメンテナンスができるうちは、まだマシなのだと思います。

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