コウモリのその後

先日、やっとハウスメーカーのカスタマーの方に、雨戸裏を見てもらいました。

怖くて、雨戸には触れず、途中まで閉めたままで、ガラス越しに部屋の中から時々チェックしてました。

コウモリの糞の残骸は、乾燥しカサが減ってました。

あれ以来戻ってきてはいなかったようです。

何かが住み着いてるらしく怖い

掃除は自分でしますと伝え、他の不具合箇所を直してもらいました。

しかし、同じ場所で2回目。

雨戸を時々動かすしか無さそうです。

また、コウモリが来るようなら、雨戸は外してもらうつもりです。

その後、やっと糞を取り除き、スーパーコウモリジェットイカリ消毒の忌避スプレー

ホームセンターで買ってきました。

強力ハッカ臭だそうです。

強力噴射で、約45秒で全量噴射されます。

と、記載されてます。

1回で無くなってしまうのかな?

他にも、面白い記載がありましたよ。

(臭気に慣れたコウモリや感受性の乏しいコウモリには効果が出にくい場合があります。)

最近は戻っていないようなので、これを噴射するほどでは無いかも?

と、

手作りハッカ油スプレーを作りました。

ハッカ油は水に溶けにくいので、無水エタノールにハッカ油を垂らし、水道水か精製水を入れて混ぜて作ります。

しかし、無水エタノールはコロナ禍で店頭には売っていません。

ネット販売も高額なものしかありません。

とりあえず消毒用エタノールで、ハッカ油スプレーを作りました。

何しろ自宅にあった、消毒用エタノールは使用期限を過ぎていたのでコウモリが近づかないためや、ゴミ箱の消臭効果に使うなら大丈夫だろうとの判断です。

ネットの情報を参考に、濃いめに作りました。

まず、スプレー容器ですが、

ポリスチレンは溶けるので、ダメだそうです。

ガラス・ポリプロピレン・ポリエチレンなどで。

  1. 無水エタノール(消毒用エタノールで代用)10mlをスプレー容器に入れる
  2. ハッカ油 50滴を入れて、よく振る
  3. 精製水(又は水道水)を入れて、よく振る
    (水道水の方が長持ちするそうですので、水道水で作りました)

普段作るハッカ油スプレーは、ハッカ油を10滴〜20滴程で作りますので、50滴も入れたスプレー臭は結構強かったですよ。

けれど、そう長持ちはしないでしょうから、雨戸裏には時々吹きかけておきます。

臭気に慣れてくるでしょうし、感受性の乏しいコウモリもいるそうですから、どれだけの効き目があるのかは不明ですが。

コウモリについて、詳しいページがあったので、忘備録としても残しておきます。

コウモリ駆除に最適な時期とは?知っておきたいコウモリの生態

 

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