一人暮らしは辛いよ、膝が痛くて歩けない

急に膝が痛くなり、歩くのが辛くなりました。

昨日の朝の事です。

室内を歩くのも、立つのも辛い。

左足だけが痛い。

体重が掛かると痛いの。

あまりに辛いので、仙骨に下着の上からカイロ貼って温めました。

お尻の割れ目のすぐ上に、カイロを横向きに。

それでもダメ。

洗濯物を干すのもやっと。

どうにもならず、ソファーの上に敷いてるホットマットの上に寝て身体全体の温め作戦。

ブランケットを掛けて朝寝。

それでも痛みが取れず、昼食後に痛み止めを飲み少し動けるようになりました。

だってね、

今日(3/22)から窓交換(2箇所)と壁紙張替え工事が始まるので、台所を片付けないといけない。

痛くてもやるしかない。

寝てる場合じゃないの。

一人暮らしは、こんな時辛い。

片付けてくれる人、誰もいないもの。

しかし、出てくる出てくる。

食器棚の奥の方から、使っていないお椀・保存容器・お皿・コップ。

とりあえず、一階の洋間にシートを敷いて直置き。

これらを戻すのを想像するとゾッとします。

キッチンやリビングが使えるようになるのはいつなのだろう?

それまで不自由なので、今朝は昼食用にお弁当を作りました。

保温の弁当箱が出て来たので、昨夜の残りを詰めて。

お箸は割り箸。

ポットでお湯を沸かすことはできるけど、準備しなかったので水。

普段が食べ過ぎなのか、あっという間に食べて足りない。

冷蔵庫も養生されて包まれてるし、部屋に出入りして職人さんの邪魔をしたくない。

それにしても、今朝は大きなトラックが横付け。

トラックの荷台横が、自動でウィーンと上に開くタイプ。

工場から出荷の荷物が届いたようです。

中にはチョビっとの荷物。

こんなに大きなトラックが、工場から直接荷物を運んで来たのかと思うと、ハウスメーカーの工事が高いのが良くわかります。

窓も、ハウスメーカーの窓と、LIXILのカバー工法で付ける窓と別々。

職人さんもそれぞれ別。

大工さん、電気工事の人。

壁紙工事の人。工事監督さん。リフォームの担当者さん。

この度の工事は、出窓が傾き外壁塗装工事で塗料の厚み分がブツかり、窓が開かなくなったことから。

途中色々あったので、営業担当者から上部の役職付きの方に変わりました。この方は設計士さんでもあるので、話がスムーズ。

営業さんほど、無理には勧められず費用を抑える方法を考えてもらいました。

そんな中でも、日々身体が衰える私。

高齢者が暮らしやすい様、改善したい所は多々あれど、予算が無い。

「棚を付けたいけれど、やっぱり辞めます」と伝えると、「後からあの時やっておけが良かったとなりますよ」

と言われました。

確かに棚を付けるため、壁に補強を入れるのは壁紙張替えと大工さんが入っている今回しかありません。

悩みに悩んで、壁補強をお願いしました。

外壁パネルも一部交換で、その部分の塗装も入るので天気も考慮し、工期は二週間弱。

長いなぁ。

室内工事が終われば、食事も作れるし少しほっとすると思います。

2〜3日の辛抱です。

身体を冷やさず、膝の痛みが強くならないよう、程々に過ごします。

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