不調の原因、内気な田舎娘も交渉できる様になった

不調の原因は色々有ります。

今日もシンドイです。

昨日は3回目のコロナワクチン接種をしてきました。

腕の痛さは、2回目と一緒。

異様に寒いのと、腰が怠くて起きてるのが辛い。

パソコンを置いてる部屋(寝室)には、エアコンを低め設定で付けてるので、デスク周りの室温は19.7℃。

腰にはカイロ。足元にはデスク下には遠赤外線デスクヒーターを設置。
周りを小さな毛布で囲って、コタツの様にして使ってます。
しかし、一歩部屋を出ると寒くて寒くて。

エアコンの室外機温度は0℃。

そりゃあ、寒いよね。

今日の本題、不調の原因ですが

悩みがある時も、体の不調は起こります。

先日の不調の原因、自分でも少しわかってました。

身体以外に、ずっと悩んでいたから、多分・・・・・

事態が少し前に進み始めた事で、楽になりました。

一人暮らしだと何事も自分で決めなくてはいけません。

しかし、悩んでなかなか決められないことも多くあります。

元々、内気な田舎娘ですが、頑張って交渉。

今回の心の不調は、そのような事が原因です。

以前に記事にしたことがある、リフォームトラブルの話が進まず月日が経ってしまいました。

リフォームトラブル

実際に私が把握し、記事を書いたのは11月22日。

初回工事をしたリフォーム業者が来てくれたのは、11月18日。

年末を挟んで、次に来てもらったのが年末ギリギリ。

トラブル解決方法については、おおよその話は聞いていたけれど、一体幾ら掛かるの?

それらの費用は、業者の見落としで起こった部分は幾らか負担してくれるの?

その様な思いで、年を越しました。

幾つかの工事方法の見積もりをもらいました。

どれを選べば良いのやら。

予算!

最初から、もうそんな物は無いですが仕方がない。

もうお金を使いたく無いのが本音。

窓を開けないと決めて、隙間を塞ぐ事もできます。

しかし、部屋の窓位置の関係で、食卓の横が開かないと、初夏から秋は暑くて、暑くて。

見た目はどんな窓でも(オシャレじゃない普通の窓でいい)良いけれど、結露対策と夏の暑さを防ぎたい。

結露を拭くにしても、シンプルな方が拭きやすい。

散歩途中で観察すると、最近の住宅には、ほとんど出窓はありませんね。

シンプルな窓が、逆に素敵。

ここには詳しくは書きませんが、出窓から、幅1m弱の腰高窓に交換。

目が飛び出るほどの金額です。

他に最初に相談したものの、工事しなかったキッチンシンク前の出窓。

手が届きません。

窓の開け閉めは勿論、鍵を閉めるにも台の上に上がらないと出来ない。

まして、結露を拭いたり、プチプチを窓周りに貼っての結露対策は、腰に来て辛かった。

冬の間は窓を開けないと決めて、ガラスと窓周りの縁まで全部を覆いました。

が、

剥がれてきたり、窓周りに隙間があるらしくプチプチと窓の間に虫が入り、死んでます。

強い風が吹くと、プチプチが膨らんだり凹んだり。

もう、この窓イヤ。

小さな台なので今は乗り降り出来ますが、先々踏み外して骨折、寝たきりになるなんて嫌です。

それに、将来介護保険で、ヘルパーさんに入ってもらい家事を手助けしてもらうのに、基本的に結露を拭く事は対象外だとか。

あーーーーーー

ビチョビチョで、垂れてても自分で拭けなかったら、窓周りは腐っていく一方。

最初の経緯は、

昨年の外壁、屋根、床下断熱工事の際、この2箇所の窓交換の見積もりはそれぞれが40万円。

つまり40万×2箇所プラス消費税。

こんな話を聞いてましたが、実際に見積もりは見ていません。

あまりに高額なので諦めました。

けれど、リフォームが全部終わって、窓が開かない事態が発生。

原因は、昔出窓のガラスをペアガラスにした時に、アンカーを入れて下から支えるなどの工事をしていなかったから。出窓が傾いた。

それ以外にも、過去に窓開け閉めの金具が壊れて交換しているのですが、部品が純正では無く、代わりの金具。これを付けてもらった時から、硬くて開け閉めがスムーズに出来なかった。

その様な事から、外にスイングする窓が出窓の飾り屋根にぶつかり開けにくくなったことに気づかず、無理矢理屋根を擦りながら、数回こじ開けてました。

それゆえ、工事終了から連絡するのが遅くなった。

しかし、その窓の隙間風に困っていること。窓をスムーズに開け閉めできないので、もっと歳をとると確実に開け閉めが困難と伝えてました。

大工さんが、室内側から窓の地板が傾いている事は把握してました。

けれど、誰もそれ以上の確認をせず、隙間風解消の為室内側から窓周りをコーキングしただけ。

過去の話になりますが、なぜもっと外からも室内側からも窓の確認をしてくれなかったのか。

傾いている事を理解しながら、

ギリギリで開いている窓は塗料の厚みで窓がぶつかる可能性がある。

結局、今回の箇所については誰も脚立に上がる等の確認をしていない。

その様な経緯でした。

担当者によると、自分が窓の上を脚立に上がって確認して欲しいと指示を出していないから。

誰も見ていないと。

えっ、そんな事あるの?

私は、固まりました。

最初に工事の予算もあったので、窓交換まで進められなかったと。

いやゃーーーー!!

それは違うよね、窓の傾きで開けられない事態が起こるかも知れないと聞いていれば、窓交換しましたと食い下がる私。

そんなこんなで、結局

素人で、何もわからない私は、

住まいるダイヤル(公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター)に電話で相談しました。

案外すぐに繋がりました。

が、これまでの付き合いのある業者で、悪徳業者とかの話でも無い。

ただ、いくら予算があるとはいえ、見落とされて工事が終わり窓が開かなくなった事は納得できない。

と相談。

結局、一度私が工事を断った時点で業者はそれ以上勧められなかったのでしょう。

てな事に。

実際のやり取りは色々有り、訴えたい事はありましたが、長時間グダグダ言うわけにも行きませんでした。

相談窓口の人によると、あまりゴネると工事から手を引いてしまいますよ。

ですって。

それは困るし、ややこしい話にしたくない。

見積もり金額を見て、もう少し何とかなりませんか?と交渉する方が良いでしょう。

の回答。

恐らく、今回の件には法的な問題なども無いのでしょう。

難しい話に持って行きたくありません。

穏便に事を収めたい。

これらの知識を持った上で、業者と向き合いました。

最初は、先方の負担分は私の希望とは違う物でした。

が、

中身の精査をして、費用を抑えられる方法を提示してくれました。

やっと、これで話を進めてください。と伝えたのが数日前。

本当にシンドかった。

昔は内気で、思ったことも言えない性格。しかし一人で生きていくには自分で対処しないと誰も助けてくれません。

納得出来ない事は、トコトン交渉します。

ただし、闇雲に感情的に話してもダメ。

書き出して整理し、書面で説明しました。

そして、今回の問題については専門家に相談した上で知識を得て、冷静に話をしました。

もちろん相談窓口に話した事などは言ってません。

相談窓口では会社名も伝えていないし、何も問題無いはず。

人と人として、角を立てずに向き合いたかった。

それが、良かったかどうかは知りませんが、まずまずの話し合いの終着点にたどり着きました。

あまり上から目線で、ミスを責めてしまうと手抜き工事をされるかも知れない。

そして、嫌がられるかも知れないけれど、質問はドンドンし裏で目立たぬ様、私が現場監督をして確認します。

下手をすると、職人さんは指示が出ていないからとなります。

実際になった事が有り、経験済みです。

こんな出来事があり、心身疲れてしまったのです。

契約はまだですし、工事はいつかな?

3月?4月?

そんなところです。

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