1週間先延ばしになったゴッドハンドによる、手技を受けてきました。

筋膜リリース(筋膜治療)、内臓調整などをしてもらいます。

いつものことですが、先生に体を触られると途端に腸が動いてキュルキュル音がします。

空腹時の音ではなく腸が動く音です、それも先生にしっかり聞こえる程大きな音。

今回の痛み不具合を見てもらう目的は、左のお尻から足にかけてと、右手首のドケルバン病の痛み、右足裏の麻痺。

おそらくドケルバン病を手技で治すことはできないけれど、痛みが楽になる方法があるかも?

右足裏の麻痺は硬膜外ブロック注射で傷ついているので取れないと理解しているけれど楽になる方法ない??

そして一番手技を受けたかったのは、左の臀部の痛みで寝る時の楽な姿勢が無いこと。

最近気づいたのですが、足をシッカリ蹴り出す歩き方をすると、左腰のどこかがボリッ・ボリッと音がします。

先生の言葉を借りると左側お尻のえくぼの部分が特に痛い。

立った作業が辛い。

ヘルニアが進んでいるのか体の歪みが原因かあちこちに不具合があります。

手技で少し楽になりましたが、左臀部の痛みはヘルニアによるものの様でした。

手技でヘルニアを治すことはできないけれど、症状が酷くなければ体の調整で少し楽になれます。

また、痛みが軽減する姿勢も教えてもらいました。

ただ、普段どうすればその姿勢を保てるのか、それも教えてもらいました。

お腹の中の筋肉を鍛える方法。5秒づつの5セットを朝晩2回実施すると筋肉が鍛えられて、腰のヘルニアに負担がかからなくなる。

言葉で説明するのは難しいのですが、書きます。

私の場合、反り腰になっているので反り腰改善です。

  • 床(柔らかいベッドはダメ)に仰向けに寝て膝を立てる。
  • その状態で、ウエスト辺りの床と体の間に左右から手を入れると(手のひらは下向き)私の場合かなり手が背中の中心まで入ります。(これは体格にもよるので人それぞれ違いがあります)
  • 手を抜いて、体の脇に自然に置きます。(膝は立てたまま)
  • お腹の中心に力を入れる、可能であれば骨盤をおへその方に近づける感覚。この姿勢で反った腰は床に着く状態になります。息は吐くか止める。この姿勢を5秒保って、楽な姿勢に戻るで1セット。
  • 5セットづつを朝晩に行うことで、お腹の筋肉が鍛えられて反り腰が改善しヘルニアの痛み軽減が見込まれます。

お腹の奥の筋肉を鍛えるのは全ての姿勢の基本です。

これで腰回りのプヨプヨも少し改善すると良いのですが。

楽になった時にはこの姿勢がいつまで保たれるのか、ドラえもんのどこでもドアで先生の手が出てきて、いつでも調整してくれたらいいのにと思います。

先生は、体の調整を行うとともに自分で姿勢を維持する方法も指導してくださるので助かります。

他には体のバランスも前回整えてもらってから、さほど崩れていませんでした。

これまではどこが崩れているかすら、自分でもわかりませんでしたが今は鏡を見るとどの方向に体の歪みがあるかわかるので、真っ直ぐの姿勢を意識して治します。

この様な暮らし方で、以前の受診から5ヶ月以上も姿勢が保てていました。

これは素晴らしい。

手首は使わないで安静にするのが一番ですが、右手はそうもいきません。それどころか痛い右手をカバーするために左手を使う頻度が多いので、左手にもそれっぽい違和感を感じることすらあります。

キーボードを打つといつのまにか、右手親指からの手首の腱に緊張が入り痛くなるので、文字入力もそろそろ限界です、今日はこのあたりでおしまい。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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