超頑張ったお風呂掃除の結果

風呂床の掃除を、超頑張りました。

どうでしょうか?

よく見ると、まだ右端には白い汚れが残っています。

全体的にも、白いモヤモヤした箇所がありますね。

完璧に終わったわけではありませんが、様子を見ながら少しづつです。

そうでなければやってられません。

それほど大変でした。

取り掛かる直前の一番汚い状態(8月30日撮影)

全体像がありませんが、ここが一番汚かった箇所です。

そこから比べると雲泥の差。

左側から順番に

この右端は、もう一度やれば落ちると思いますが、もう疲れ果ててしまったのと自分の戒めのようにまだ残してます。

他にも、白いモヤモヤしている箇所は

こんな感じで、まだ汚れが残っています。

もう、本当に頑固な汚れで落ちなかった。

濡れているとわからないので、乾かして確認しながらの作業で、本当に大変だった。

何度でも書きます。本当に大変だったのです。

時間のある方は、トライしてみてください。

やれば落とせますが、簡単ではありません。

これを言ったらおしまいですが、

できれば、一度プロの方に落としていただいて、こんな頑固な汚れになる前に効果のある掃除方法で、こびりつかせないのが一番です。

我が家の汚れは、色の濃い床にできた金属石鹸という汚れです。

金属石鹸とは

水道水に含まれるカルシウムやマグネシウムと皮脂汚れ、石鹸の成分が結合したものです。石鹸カスとも呼ばれます。

金属石鹸はアルカリ性なので、酸性洗剤で落ちるのですが、頑固な汚れになると簡単には落とせない汚れです。

(過去には、こんな記事も書いてます)

手作り酸性バスクリーナー

言い訳ですが、毎日お掃除できない時期がありました。

手術後、お掃除はヘルパーさんに手伝ってもらってました。

入浴後すぐのお掃除ではありませんし、毎日でもなかった。

自分でも、長い柄付きブラシで多少は掃除してましたが、綺麗になってなかったと思うのです。

汚れが積もり積もって、どうにもならなくなった次第です。

洗剤もいろいろ試しました。

しかし、どれを使っても一回では落ちません。

少しづつを、繰り返しました。

濡れると解らない汚れなので、洗面所側にマスキングテープで印をつけて、多くても床の模様が10個程度の幅で。

それでも床はデコボコしていて、多少の汚れが残ります。

次は、写真を撮って、見比べながら。

最終的には、酸性洗剤で緩めた状態で、掃除用スティックを使いカリカリしながら落とす。

そして、乾いた布で拭いて扇風機で乾かしながら。

結局、拭くのに役に立ったのは、水泳で使う古いセームです。

ボロボロになったのを切って、これなら絞れば何度でも使えるので、楽チン。

今では入浴後も、これでさっと拭いています。

浴室丸ごと拭き上げれば完璧でしょうけれど、私にはできません。

汚れがこびりついて困った箇所は経験済みなので、そこを重点的に拭きます。

浴槽は汚れ防止加工がしてあると、拭きにくく上から抑えるように拭いてます。

洗剤もオススメは、どれでしょう?

一番はやはり、これかなぁ?

オーブテックの酸性クリーナー「ハルト」です。

オススメ理由は、

放置時間も短く、手にも優しいし、サビ落としなどにも使える。

コゲとりスポンジも一緒に使うのがおすすめです。

水回りの汚れに困っている人へ、「アメリカ海軍使用!は、すごい」

 

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