ピンピンコロリは努力が必要

多くの人が希望する、ピンピンコロリ

病気や病院知らずの人生を送って、ある日、コロッと死ぬ。

家族に迷惑もかけず、入退院を繰り返すこともない。こんな理想の死に方は簡単ではないそうです。

生き方を学び、努力しなければならない。

私は今の所、高血圧気味でコレステロール値が高いですが、食事を気をつけている程度です。油断すると、すぐに血圧が上下ともに高くなります。

そして、今は左側の腰椎椎間板ヘルニアの痛みで日常生活に制限があり、外出も最低限しかできません。前回の右側ヘルニア手術時に作ったコルセット装着で暮らしています。

入浴と睡眠時のみコルセットを外していますが、お風呂上がりは痺れがひどく、慌ててパジャマを着、パジャマの上からコルセットを着ける程、一時も外せません。手術になるのかは、次の受診時に医師から提案があるのではと思ってます。
もし手術となれば腰は3回目で、当然足腰は弱く運動もろくにできません。

最近は恐ろしくて体組成計に乗って測っていなかったのですが、久々に測ると、とんでもないことになっていました。

体重・体脂肪・内臓脂肪レベルは増加。減っていたのは筋肉です。運動もせず、ストレスで食べていますので当然の結果。

体組成計では、同年齢比較で全体的には、皮下脂肪率・骨格筋率は平均なのですが、部位別骨格筋率の体幹と両足が少なすぎます。同年齢比較で少ないのが問題です。

5段階表示で、体幹の骨格筋率は一番下から二番目。両足は最下位のレベル。

これではピンピンコロリなんて無理です。自分でも寝たきりになるのが想像できます。

丁度そんな時、朝の情報番組「ビビット」で谷本道哉先生の筋肉は裏切らない、筋トレ体操を見ました。すぐにプライベートビエラで録画しました。

紹介されていた体操は4つ。録画した体操の動画をYouTubeにアップできるかな?と調べましたが、テレビ録画をそのままアップロードするのはNGだそうです。

その前に自分でYouTubeにアップしたこともありませんし、プライベートビエラの録画を編集できるのか?それすら、わかりません。

結局、体操の紹介は諦めました。

ビビット・谷本道哉・筋肉体操などで調べると紹介記事が書いてあるサイトが見つかります。

体操の4種類を簡単に書くと

  1. カーフレイズ→→階段・玄関でふくらはぎを鍛える運動(速く歩けるようになるのでメタボ系疾患の予防になる)
  2. スクワット→→キッチンで簡単にヒップアップ、腰と太ももを鍛える(100歳まで歩ける健康な脚力を身につける)
  3. ナロープッシュアップ→→テーブルを使って腕を鍛える(転倒しても腕を鍛えるので大きなケガをしにくい)
  4. ニーレイズ→→テレビを見ながらお腹周りを鍛える(腸腰筋を鍛えることでつまづきにくくなる)

2のスクワットは、お尻は加齢が出やすく、桃だったお尻は垂れてピーマンになり、横がこけてムンクの叫びになるのが、筋肉をつけるとムンクはピーマンに、ピーマンは桃にと言われると、やるしかありません。

ただ、スクワットはこれまで知っていたスクワットとは違います、浅いスクワットはスクワットじゃないと。ゆっくりでいいので深ければ深いほど良い。

筋肉は何歳からでも着くそうです。

少しづつやるしかないです。

でもね、やっても効くべきところに効いていないみたい。コルセットを着けているからでしょうね、ほとんどお腹にはきません。地味でも手術後に教わった体操がベストかもしれません。

仕方ないので、今は無理せず地味にやります。

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