前回のヘルニア受診時の医師との話から、悩んでいます。

私の腰には、チタンのボルトが8本入っています。

プレートをボルトで止めてあり、側湾症の手術から12月で丸5年になります。

もう骨はくっついているのでボルトを外せると、言われました。

ボルトを入れた(ヘルニア手術とは別の病院)時に、そんな話は聞いていません。

しかし、確かにスポーツ選手など固定したボルトを外した話を聞きます。

外したいけれど、腰の大きな手術をするのは怖いです。

手術した時の痛みを思い出します。

麻酔から覚めてからの痛み、引っ張って矯正されてる感じで、トイレで洋式トイレに座る途中の姿勢がとても辛かった記憶が蘇ります。

日常生活では腰を自由に曲げられないので、靴下やズボンを履くのも不自由。

特に外で、靴を脱ぐことがあれば、スニーカーなどは履くのが大変でとても苦労しました。

今は少し筋肉もついてきたので、片足立ちもできるようになり(少しですが)ズボンはさほど苦労しませんがタイツなどは大変です。

和式トイレのようにしゃがむ動作や長座位(足をまっすぐ伸ばして座る)も、とても難しいです。

このような姿勢は、腰を少し曲げられないとできません。

少しだけ膝を曲げれば、足を伸ばして座れます。

私の行くプールで水着を着たまま入れるトイレは、和式です。

壁際には手すりがあるので、手すりを持って少しだけ腰が浮く姿勢。

これで用を足すしかありません。

外出時のトイレは、可能な限り洋式を探します。

ところが、最近は以前より腰を曲げることができるようになりました。

完全ではないのですが、曲げられる角度が増えました。

タイツは変わらず大変ですが、靴を履くのは少し楽に。

そんな話をしたところ、医師に矯正したボルトを外せると言われたのです。

このボルトで固定してある為、上下のボルト付近の固定してない骨に負荷がかかり、転ぶとさらにその上下まで固定する必要があると言われています。

そして、その下にヘルニアができて右側は1年前に手術してます。

現在は左側にヘルニアが出ています。

ヘルニアは手術したら終わりではなく、何回も出てくることもあるとか。

ボルトを外すと負荷がなくなりヘルニアで苦しまなくて良くなるの?とか転んだ時の危険度が減るの?と思うようになりました。

けれど手術は怖い、楽になる部分は大きいですが、痛みを伴います。

二度目の手術となると癒着もしているはず。当然リスクも伴います。

コルセット装着期間は、最初より短い?

情報収集しながら、腰のことも考えています。

あっちもこっちも、治療が必要で本当に嫌になります。

でもこの身体と付き合って行くしかないです。

残りの人生、少しでも楽に快適に暮らすにはどれが良いのか?

興味のあるヨガ教室だって、腰が自由に使えないので参加できません。

手術するとできるの?

プールでの起き上がりがスムーズにできたり、もしかしたらターンもできる?と思うけれど、まだ実際には背骨の歪みはあるので、外さない方がいいの?とあれこれ考えます。

そろそろ5年ですから、一度手術した病院を受診した方が良さそうです。

外すリスクと、このままボルトと共に生活するリスク。

ただでさえ高齢になると体は不自由になりますが、ボルトが入って腰を固定してあることで5年前から腰回りは不自由です。これからのことを考えるとどちらが良いのか。

勝手に色々考えますが、「あなたは外さない方が良いです」なんて言われて終わりかもしれません。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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