浮力5倍水着の効果は

スイミング教室の先生いわく、私の身体が水面近くに浮く状況は浮力5倍水着着用を100とすると普通の水着は70%だそうです。

と、言うわけで、浮力5倍水着を2カ月チョット使用した感想です。

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メリット

・楽に浮くので、泳ぎに集中できる。
(慣れると普通の水着でも浮くけれど、初心者や、体力の無い人は体を浮かす事ことに気を取られない。)
・長距離などの練習は楽で威力を発揮しそう。

デメリット

・夏は暑くて身体が汗ばんでいる為、脱ぎ着が大変。
(後ろのウエスト部分に伸びない浮く素材が使用してあるために、汗をかいた肌ではヒップを通すのが大変)
・水分の拭き取りが普通の水着程出来ないので、更衣室に戻る時自分の歩いた場所にはかなりの水分が落ちる。

以上の様な理由で、汗ばんだ身体での着替えが困難となり7月中旬から通常の練習水着に戻して練習しています。

通常水着に切り替えた初回は、体を浮かす事に体力消耗し、先生に聞いたところ70%との返事でした。

練習の回を重ねると、特別苦しくも無くなり普通の水着でも身体を浮かす事が出来ます。

秋になったら、時々は浮力5倍水着での練習も取り入れる予定です。

肝心の水泳の方ですが、先生からは背泳ぎは特に問題はない。
バッチリだそうです。
2月頃はどうしても下半身が沈むので子供が付けるヘルパーを使用していましたので、かなりの進歩です。

クロールは左呼吸が苦手で、克服できません。
特に左側が痛くて歩けない状況が長い事続いていたため、体幹の筋力が衰えているせいで難しいと思われます。
左側の身体のコントロールがうまく出来ず、左呼吸は頭だけしか上げられない為上手く呼吸できません。
頑張ってやろうとするとほぼひっくり返りそうになります。
少しずつ練習して、以前よりはまともになっていますが・・・・。

苦手な左呼吸は構えてしまうので、体も硬くなり上手く泳げないのだと思います。

毎回の右呼吸(イチ・パー・イチ・パー)も忙しくて辛いので(イチ・ニイ・サン・パー)の呼吸も練習したり、左呼吸も苦手でも練習してます。

あと、日常生活ではしない深い呼吸をするのも気持ちがいいです。

夏休みになってプールが混み、市民プールには行けていません。体力を付けるためにも練習しかないのですが、焦らずゆっくり長~~く続けたいと思っています。いつかは夢のマスターズ出場を夢みて。

2 Comments

Yossy

こんにちは(^^)
頑張っていらっしゃるんですね!
私の水着は写真の水着よりまだ足の部分が長く
くるぶしの少し上あたりまであります。
こういう水着の方が浮力があるってことですか?
そう言うこと全然知らないで着てました(^_^;)

この前図書館で、クロールと平泳ぎを楽に泳ぐために。
って本を借りて読んでみたんですけど、クロールに関しては
かなり納得いくことが書いてあったので、プールに
行くようになったら試してみたいって思っています(^^)

お互い、頑張りましょうね!!

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pansy

水泳、全く泳げずかなずちからですので、楽しくて仕方ありません。
お盆が教室が休みになるのが残念で、市民プールはゲキ混みですしね。

水着の件ですね、私の浮力5倍水着は特殊なクッション素材が一部に入っているのです。
もしよろしければ5月17日の記事「水着に頼る」を読んでいただけたら、もう少し詳しい画像と説明を載せています。
クッション材が足首まで入っていたら、浮力はすごいと思いますが、水の中は歩きにくそう。

競泳選手は、1/100秒を争うために、高性能水着を着ていますよね。
たしか、水の抵抗を少なくする素材で、それを可能な範囲で身体を覆う為、くるぶしまでの水着を選んでる選手もいたように思います。
普通の素材の水着での浮力はどうなのでしょうか?
ごめんなさい。わたしにはチョット解りません。
水着には、デザインの他に素材が色々あります。
娘が競泳をやっていたので、多少の知識はあるのですが・・・
普通の競泳用の水着
練習用水着(プールの塩素に強い素材)
練習で負荷をかけるために作られた水着
究極に水の抵抗をなくす素材の水着(一人では着れず、引掛けないように手袋を付けて人に手伝ってもらって着ておられましたよ)

普通の競泳用水着のお下がりを貰って持ってますが、かなり身体にピタッとはり付き素材も、水の抵抗を受けにくい感じです。
解り安言葉でいうとあまり水を含まず水をはじく感じ。ただ、薄いので塩素に弱く素材がすぐにボロボロになります。
また、通常は胸のパットも付いていません。
参考になりますでしょうか?

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