静電気で悲惨な目にあい、服の組み合わせの重要性を知る

静電気で悲惨な目に合いました。

ポリエステル100%の紺色のスカートに、カシミヤ100%のグレイのストールでのことです。

(実物は、もっと濃い光沢のあるスカートでストールの色ももう少し濃い)

ふと、気付くと

紺色のスカートに、白っぽいホコリの様な物が広範囲に付いてました。

カシミヤストールの毛が、静電気で付いたようです。

今年で5年目のカシミヤストールです。

これまでに、これほどの事は無かったので、ビックリです。

恥ずかしい気持ちの方が大きかった。

静電気を一番不快に感じるのは、車の乗り降り時。
シートベルトと服による摩擦でしょうか?
パチっと、痛いです。

衣類同士の静電気では、スカートの裏地とタイツで困った事はありますが、それ以外には初めて。
(スカートの裏地にはエレガードをスプレーする事もあります、静電気に困り外出先で急遽購入した事も)

そんな衣類の静電気について、調べてみました。

服の静電気は組み合わせが大切なのだそうです。

服の素材にも、プラスとマイナスがあるのです。

プラスとマイナスが近いほど静電気が発生しにくく、遠い程花火が散るほどの静電気が発生。

プラスとプラス、マイナスとマイナスの組み合わせも静電気は発生しにくくなるそうです。

この日、トップスに何を着ていたのか覚えていないのですが、

紺色のスカートはポリエステルでマイナス
カシミヤはプラス。

静電気を発生しやすい組み合わせだったようです。

インナーの組み合わせも重要です。

ヒートテックって、何でしょう?

たまたま今日着ている古いヒートテックは、
ポリエステルアクリル、レーヨン、ポリウレタンでした。

この時着ていたのも多分、ヒートテックの上にセーター(カシミヤ・シルク)、スカート(ポリエステル)、ストール(カシミヤ)。タイツは何でしょう?

とにかく、静電気が起きやすい要素が盛り沢山の服装でした。

ダウンジャケットに、アクリルマフラーも静電気が発生しやすいそうです。

静電気が起きやすい服装の時は、せめて目立たない色を考えないと悲惨な目に合います。

この時の静電気に懲りて、アクリルマフラーを使ってみたり。

(ほぼ同じサイズなのですが、アクリルとカシミヤではボリュームが全く違います)

冬は静電気対策として、素材の組み合わせも重要なのでした。

服の静電気には組み合わせが大切!より、書かせていただきました。

(静電気除去についても、書かれていますので参考になります。)

素材の組み合わせがチャート画像と共に詳しく書かれていて、かなり参考になります。

ウールやシルクなどのトップスでは、インナーはレーヨンや木綿の方が静電気が起こり難い。(もちろんシルクも静電気は起こり難い)

冬のインナーも考え直す必要があるのかも・・・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA