ヒートテックを着れなくて寒いのに、火傷しそうに熱かった

今日は定期受診の日。

腰椎MRIを撮ることになっていたので、朝からヒートテックは着ませんでした。
しかし検査予約票を見てみると、ヒートテックのことは書いてありません。

以前他の病院で、
ヒートテックを着ていると検査できない。
化粧にラメなどの金属が入っていると火傷する可能性があるので、落とすように。

病院によって違いますが、これらの案内を見たことがあります。

私の今回予約票の注意事項には、

  • 検査開始前に検査衣に着替えていただきます。また、下着は金属ボタンやホックのないものを着用するようにお願いします。
  • 検査室は強磁場のため、金属類を持ち込まないでください。
    (ヘアピン、ヘアピース、ネックレス、イヤリング、使い捨てカイロ、エレキバン、指輪、時計、磁気カード等、携帯電話、補聴器等)
  • 体内に金属のある方は申し出て下さい。
  • 心臓ペースメーカー装着の方は検査できません。

以上の様な注意がありました。

私はヘルニアの手術以降、12月から感覚異常があります。
ホットカーペットや、電気毛布など直接体に触れるものは最低の温度設定でも、しばらくすると火傷しそうに感じます。電源を入れたり切ったりで使用するしかありません。
おそらく今は、カイロも使用できないでしょう。

この様なことから、ヒートテックは怖くて着用せずに行きました。(寒かった)
メイクもうっかり普通にしてしまい、アイシャドウにラメが入ってました。
検査の前にアイメイクも落としましたよ。

感覚異常のこと、腰椎のチタンボルト、インプラント1本も伝えました。

金属のない服装で行ったので、検査衣への着替えは不要でした。
検査室入口には、義歯を置く場所もあり外れる歯は、外す様でした。

今回は腰のMRIなので、メイクはさほど心配する必要はありませんでした。

何かあれば、このブザーを押して下さいと、ブザーを手に握らされます。

検査が始まると胸から下、足の付け根あたりまでが異常に熱い。
胸の表面皮膚と、腰の部分がピリピリ火傷しそう。
腰横の腕までも熱かった。
ブザーを押したいけど、大丈夫・大丈夫と自分に言い聞かせ、楽しいことを考える様にして最後まで検査を受けました。

けど、本当に熱く不快だったので、 MRI検査が怖い。
これまでに他の病院も含めて何度か受けていますが、こんな感覚は初めてです。
入院、手術したこの病院では今回が3度目ですけど、火傷しそうな程熱かったのは初めてです。

感覚異常って、日常生活で大変なことがいろいろあります。

医師的には、さほど問題視してくれないのが辛いところです。

昨年の12月上旬にもMRIを受けているのですが、2ヶ月程度でまた、左のS1部分にヘルニアができていました。

左は今の所痛くはないのですが、今後どうなっていくのか本当に不安です。

将来的には現在の「腰椎後方除圧固定術L2~L5」をやり直し「L2~S1」までの固定となるのではないかと思います。

S1まで固定すると、これまで以上に動作が難しくなります。

仕方ないのかなぁ・・・・。

今は数百メートルは歩けますが、それ以上続けて歩くのは無理。
立ち止まりながらの、買い物はできるので良しとするしかないのかも。

座るのが一番良くないと言われています。

パソコン作業も長時間はダメ、寝るか立っているか。
立って、パソコンすれば良いのかも?

困りました。

考えすぎず、心配しすぎず、現状受け入れしかありません。

 

 

2 Comments

sokuwann

はじめまして。ネット徘徊していたら、こちらに辿り着きました。
私は脊柱側弯症と後弯で、胸椎8から骨盤までの固定手術をしてもうすぐ3ヶ月になります。
将来、骨盤までの固定になるかもしれないとの事だったので、
よかったらブログ読んでみて下さい。術前と術後の画像も載せています。

私は、術前の痛みが全くなくなったので、手術してよかったと思ってます。(*^^*)

返信する
pansy

sokuwannさん、初めまして。
コメント、およびブログも教えてくださりありがとうございます。
まだ、全ては読めていませんが参考にさせていただきたいと思います。
私も4年前に手術し、3年間は良かったです。
最初の手術は脊柱管狭窄症の痛みで、だんだん歩けなくなったためです。
乗り換えなどでホームを歩くのに、途中で椅子に座るか椅子がなければしゃがまないと歩けませんでした。
手術は、腰椎後方除圧固定術でL2からL5までを固定してあります。
側弯症があるので、通常の脊柱管狭窄症の手術をしても、近いうちに神経圧迫で手術を繰り返す可能性があるので、側弯を矯正する腰椎後方除圧固定術になりました。
入院前に、石膏で型をとりコルセットを作りました。
もちろんまだコルセットはしまってありますよ。
12月に手術して翌年の6月までの半年間、入浴時以外はつけていました。
睡眠中もです。
医師からは、固定してある一番上と下は負担がかかりやすいので注意して暮らすようにと。
手術後痛みは嘘のように無くなり楽でした。
しかし、コルセットを着けている間は足の爪も切りにくいし、靴下を履くのもトイレでトイレットペーパーを使うのも大変でした。
痛みはありませんが、生活全般が大変でした。
その後は、昨年(4年目)の春これまで経験のない痛み、朝が特に痛くてストレッチをしないと起き上がれない状態が3ヶ月くらい続き、少し良くなってまた痛くなるの繰り返し。春、夏、秋と続きました。
その時の診断は坐骨神経痛。ヘルニアはあるけれど、さほどでもないと言われ、リリカがメインで追加で痛み止めと胃薬、理学療法士によるリハビリ。
ブロック注射も何回かは受けましたが、どれもあまり効果がなく、自分でネット検索して得た情報の中から、痛みが少しでも楽になるストレッチを取り入れていました。
そのうち楽になると信じていた秋の痛みは、急に激痛に変わり救急車で病院へ。
痛み止めの処置をしてもらって帰るつもりが、2週間後に手術。
その間ブロック注射も3回受けましたが、効果なし。
この時は右側の固定してある一番下L5とその下仙骨S1の間にヘルニアができていましたので、除去手術を受けました。
しかし、右足には未だに感覚異常があり、歩くと足裏に痛みがあってうまく歩けません。
そして、退院後2回目の通院で今度は左のL5の箇所に大きなヘルニア。
手術後も続けている薬が効いているのか、左側は最近臀部に多少違和感がありますが、まだ大丈夫です。
この繰り返しならばいっそのこと、固定術のやり直しか?
しかし、コルセットを着けている間、QOLが低かったと思います。
今後自分で足の爪を切ったり、靴下が履けるのかと不安があります。
sokuwannさんは、足の爪を切れるのですね、体が柔らかいのかもしれませんね。
ブログをじっくり読ませていただき、参考にさせていただくつもりです。
ありがとうございました。
こうして情報を教えていただけるのは、本当に嬉しいです。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA