痛いけれど、日中はまだ楽

痛みが病院に行く前の状態に、戻りつつあります。

一番痛い時をどうやり過ごすか。

医師、理学療養師にどこが痛いか、どの様な時が一番痛いか聞かれます。

一番痛い時は、激痛なのでそれどころじゃないです。

痛みをどうやり過ごすかなので。

夜中の寝返りが自由に打てない状態では、痛いのは臀部。

先週病院に行く前は、起き上がる時は激痛。
起きたら、トイレに行きたい。
呻きながら、何とかトイレに行く状態でしたから。

痛みが薬で少し(5割まで)楽になり、日中はほとんど痛みを感じない程度。
とは、言え右足に力を入れると痛いですが。

比較的良い状態から、朝起きる時には8.5割程度まで戻ってしまいました。

一番痛い時より余裕ですから、どの様な時にどこが痛いか自分の体を触りながら、探ります。
そして、無理して動かずできる範囲で筋肉を少しづつ動かします。

本当に、狭窄の痛みなのか??
以前の脊柱管狭窄症とは痛みが全く違います。

以前は腰でしたので、左足が痺れて歩けない。
しゃがんで腰を丸めて少し休むと、楽になって歩ける。
いわゆる、間欠性跛行です。

ところが、今回の痛みは全く違います。

横になった状態から起き上がる時、起き上がってからが痛くて動けない。

今朝観察すると、足が自分の体より低い位置に行く時から痛みが増します。
立てないので、ベッドからそのまま膝立ちします。

この状態では、足は脹脛から足首までパンパンに張っています。
どうしてもトイレに行きたければ、壁や手すりにつかまりながら、時には這って移動です。
何か別の病気、悪い病気じゃないかと不安です。
レントゲンで確かに狭窄があるのですけどね。

薬の副作用か右目の奥も違和感があったり、ちょっと症状が変です。

しっかり、自己観察したので医師に伝えます。

一番痛い状態は、誰にも見てもらっていないので症状を医師に伝えることが大切だと思います。

症状の経過ノートを作った方が、良いのかしらと思い始めました。

 

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