思い切り転んだ!自分が感じている事と実際に出来ている事が違う

ここ最近感じるのですが、自分では足を上げているつもりが思っているほど上がっていない。

先日、キッチンで派手に転んでしまいました。

小さな電気ストーブを避けようとして、自分が思っているほど足が上がっていなかった様です。
思い切りストーブに足を引っ掛けて派手に転んでしまいました。
前につんのめって、膝を思いっきり打ちましたが、幸い手にも何も持っていませんでしたし、怪我はしませんでしたが、瞬間的に負担がかかる場所があるようで、少し筋肉痛的に痛いところがあります。
背中のボルトは大丈夫かな?と不安もありますが多分大丈夫と自分に言い聞かせてます。

最近はこの様な事が良くあります。
歩道が多少デコボコしていると、ほんの小さな出っ張りに躓きそうになり怖い思いをした事も何度かあります。
外で転ぶと怪我をする確率も大です。

つまり、加齢により身体機能が低下しているのですね。

具体的には
下半身の筋力、平衡感覚機能、視力(視野も)が低下している。
そして瞬時の判断や対応能力も低下

これらは、何となく自覚症状があります。
この様な事から車の運転も危険になるのですね。

転倒⇒骨折⇒寝たきりとならないように。
骨を丈夫に、そして転倒しないように。

特に女性では骨粗しょう症が多いですよね。
友達の義母も、骨折入院、退院、骨折、入院を繰り返しておられます。

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骨粗しょう症予防には適度な運動=歩くことが大切だそうです。

  • 筋力の強化・維持が行えます。
  • 運動で骨に刺激を与えることにより骨粗しょう症予防になります。
  • 外出し日光(紫外線)を浴びることによりビタミンDが体内で合成されます。(ビタミンDはカルシウムの吸収を助けます。)
  • ウォーキングでは、十分な酸素を含んだ血液を体に循環させることができ、体中の細胞が活性化されます。

やはり、積極的に外に出て日光を浴びる生活をしないといけませんね。

しかし、その後電気ストーブを見ると何故か妙に意識して怖い。
トラウマの様に転んだ時の状態がよみがえります。

狭いキッチンなので、ストーブの置き場所がありません。何かをするたびにストーブを動かすか、少し跨ぐようになります。
リビングとキッチンを行き来するのにコードを跨いでいましたが、このコードも危険だと思い電源を取る位置を変更。

使いやすさを優先していましたが、これからは安全を第一優先にした方が良さそうです。

 

2 COMMENTS

siro

大事にいたらなくて何よりでしたね。
高齢者が転んだらあかん!とよく言っておられますね。
転んだり脚立から落ちたりして、大変なことになったという話はご近所でもよく聞きます。
身体能力、じょじょに落ちていることを認めなくてはいけませんね。
私も数年前、自宅階段の最後の数段を踏み外しばた~んと派手に落ちましたが、なんともなかったのですが、今ならもうそういうわけにはいかないでしょうね。
気を付けましょう。家の中の断捨離も効果的だと思って進めています。

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pansy

siroさんこんにちわ。
寒くなりましたね。ま~~るくなって暮らしています。
そうなんですよね。あれ以来、転ぶ事が非常に怖いです。
足元にはできるだけ物を置かないようにしないといけません。
本当に何でもないものにつまづきます。
自分のスリッパとかも。
脚立も新しい足場タイプ(台形)の購入を検討していますが、はたして購入して自分がどれだけ使えるかばかり考えていましたが、危険を考えるとプロの方にお願いする方が無難ですね。
妙にケチって、怪我したり入院なんて事になるとその方が大変です。
お聞かせくださってありがとうございます。

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