いつの間にか保険適用になり、白い冠せに出来た

2019年12月2日、治療後に歯のに冠せを入れる時から痛かった歯。

治療が終わって最後に痛くなるなんて・・・・

2020年4月になってもまだ痛い。

医師には伝えていたものの、やり直すのはリスクもあると言われ、結局歯医者を代わりました。

自分で探して行った医師もトライしてくれようとしましたが、治療自体が痛くてどうにもならず、その医師の紹介で根管治療専門医に代わりました。

初めて自費診療の根管治療専門医に行ったのは2020年7月10日。

それから、何回か通院し、10月には一旦治療終了、その後は間隔をあけて経過観察。

痛みを持ったままの期間が長かったので、治療が完了しても完全に痛みが無くなるまでは2年位の期間が必要と言われました。

先日の診察時、痛みというよりもまだ違和感があることを伝えました。

根っこの回り状態は非常に良くなり、骨が出来て来ていると。

歯の骨もできるんですか?と質問しました。

骨折が治る様に、骨が形成されるそうです。

次は1年後にMRI(?)を撮ると言われた様な?

問題がなければ、それでやっと終了です。

そんな訳で、右上6番の歯は暫く仮歯でしたが、やっと冠せを入れてもらいました。

冠せを入れたのは、インプラントでお世話になっている病院。

驚いたのは、2019年には保険適用では白い冠せは入れられないと言われていたのに、今回は白い冠せを入れることが出来たこと。

ネット検索すると、上の歯6番も2020年4月から保険適用になっていました。

知りませんでした。

痛みがある為、歯磨きは鏡を見ながら丁寧にしていましたが、銀の冠せだとその奥の歯も銀の冠せが入っている私の歯は黒っぽく反射して見え難く磨き難い。

その為、保険適用外の白い冠せを入れようかと迷っていたほど。

ところが、ダメ元で聞いてみると白い冠せが入ると言われたのです。

1年半以上かかって、やっと痛みが無くなり最終的な冠せが入り違和感も以前より少なくなりました。

かなり歯医者にはお金を使いましたが、やっと落ち着きました。

右下6番の歯もインプラントが落ち着き、今後は定期検診のみ。

あちこちの歯医者をハシゴしましたが、もう暫く自分の足で通える間は遠くの歯医者ですがそこまで通うつもりです。

長い長い道のりでした。

治療しても痛みがあり、レントゲンの結果も異常ないと言われ続けてました。

異常無いと言われても、痛いものは痛くて噛めなかった、右上6番の歯。

右下6番にはインプラントを入れたのに。

痛くて噛めないなんて。そんな話をした時、噛めないならいっその事、抜いて義歯をを入れた方が良いかもとすら言われてました。

もしかすると、抜くことになったかも知れない歯。

保険外診療だけれど、噛める歯を取り戻せてホッとしました。

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