自宅の固定電話にかかってくる電話を、スマホ、タブレット、パソコンで受けたり、固定電話回線を使って電話を掛ける方法です。

ただし、フレッツひかりネクスト+ひかり電話を契約している場合になります。

アプリ「AGEphone」をインストールして、アプリから電話をかけます。

受信は「AGEphone」のアプリを、BG(バックグラウンド)に置いておくことで、電話を受けることができます。

スマホから電話をかけるのを、通話料無料にしている場合は、わざわざ固定電話回線を使ってかける必要はありませんが、固定電話に掛かってきた電話をスマホやPCで受けることができます。

私はこのアプリを、自宅でWi-Fiに繋げている時に、使用しています。

わざわざ、固定電話回線を使ってスマホから電話するのは理由がありまして。

理由1

固定電話の子機が2台とも突然、通話が不安定になりまして、受話器を取っても相手の声は聞こえるのに会話できない。

子機の電池残量はあるのに、通話状態の音が聞こえないので発信できない。

電池パックは純正品に一度だけ交換済みなのですが、電池か機器がそろそろ寿命なのでしょう。

つまり現在、コードレス電話の子機が使えないのです。

理由2

スマホに通話定額やかけ放題をつけていないので、自宅で電話を掛ける場合は、固定電話に付けている「ひかり電話Aの定額料分」を使いたいが、子機が不調で使えない。

現在のスマホ契約は

昨年au回線のiPhoneをmineo(マイネオ)に契約変更しています。

マイネオは、データ通信(3G)+音声通話にしていますが、自宅にいることが多い私は、「通話定額」や「かけ放題」はつけていません。

よって、月々の料金は最低料金で済めば、1,632円です。

データ通信は残ると翌月へ繰り越されるので、3Gで足りています。追加金額が発生する場合はショートメールを使用した時です。

スマホから電話を掛ける時は、通常はLINE通話。LINEが使えない相手のみ「楽天でんわ」のアプリ経由で電話します。

下の画像は家計簿アプリの携帯電話料金です。

請求が上がってくるのが遅いので、4月分はまだ全てが反していないので少ないです。

3月分のケイ・オプティコムサービスがmineoへの支払い分です。楽天コミュニケーションズが楽天でんわアプリ経由でかけた電話代です。

実は4月分は楽天コミュニケーションズへの支払い、1,263円なのですが携帯から携帯へ電話して1時間位話しました。

携帯から掛けていることをすっかり忘れて、後から慌てましたけれどね。普段はこんなことはありません。あまり携帯電話から電話を掛けない私は、通話定額やかけ放題は不要だと思っています。

たまに電話を掛ける程度であれば、「楽天でんわ」アプリを使えば十分です。

昨年入院中に用事で電話を掛けても、数百円でした。

相手によっては「LINE Out Free」を使うのも有りですが、広告を見てから電話を掛ける。これも面倒でほとんど使いません。

前置きが長くなりましたが、いつ切れるか解らない固定電話の子機からは電話を掛けることができず、スマホを使って固定電話回線から電話を掛けています。

「AGEphone」については、

NTT東日本はこちら

NTT西日本はこちらこちら

機種それぞれのマニュアルはこちらから。

アプリをダウンロードして、画面に従っていくだけで簡単に設定できます。

設定をタップして、簡易設定をタップします。

簡易設定の画面では、BG(バックグラウンド)着信を許可するにします。

スマホ等から固定電話回線を使って電話を掛ける時は、AGEhoneのアプリを立ち上げて電話を掛ければOKです。

スマホ等で固定電話に掛かってきた電話を受けるためには、BGにアプリを立ち上げておく必要があります。
しかし、アプリを常に立ち上げておくとスマホの電池消費が早いので、受信は必要な場合のみの方が良いでしょう。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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