体が重く動けない日、この先の不安

不調の一日でした。

下半身が重くて動けない。

近所の友人の家まで歩くのもやっとだった。

階段を上がるのも辛い一日だった。

下半身に力が入らず、足が上がりにくいので階段でつまづく。

危ない危ない。

今の私が、階段から落ちるのは命取り。

腰椎にボルトが8本入っているので、ボルトが緩み再手術の危険。

ヘルニアの悪化も、他に骨折するかも?

今日辛かったのは、風邪?それともヘルニアの悪化?

自分的には両方の可能性を感じます。

下半身は重くて動くのが辛いけれど、特に辛いのは左足。

やっぱりヘルニアかも。

何しろこのところ、窓周りの掃除で脚立に上ったり降りたり。

窓を拭くのもカーテンの取り付け取り外しも、脚立に上がる必要があります。

背も低いので、室内用の三段の脚立に上っての作業。

脚立に上がれなくなったら、レースのカーテンすら外せない洗えない。

今からこれでは、70代になるとどうなることか?

一人暮らしは何歳までできるのか?

体調が悪いと窓の結露すら拭くことができません。

レースのカーテンは、ぱっと見は綺麗だったのですが、洗面台で軽く濡らすと下の方はカビだらけ。

外せなければ洗濯だってできません。

今日は、色んなことを考えました。

窓ガラスはペアガラスでも窓枠を変えないと結露が付き、こまめに拭かないとカーテンはカビに。

窓を樹脂サッシに変更すれば、結露対策は可能。

でもきっと高いんでしょうね。

寒さ対策。結露対策。

喉が弱いので、加湿器を使うと余計に結露。

結露→結露拭き→カーテンのカビ→カーテン洗濯

夏の暑さより、暖房や衣服で調節できる冬の方が楽と思うのですが、カビを考えると冬も辛い年齢になってきました。

関節や筋肉が痛むのも、寒い冬。

暑いと気分が悪く不機嫌になるのですが、冬も辛い。

リフォームすれば暮らしやすくなるけれど、あと何年この家で暮らせるのか?

外壁の塗り直しも必要。プラス寒さと結露対策。年老いた体に暮らしやすい設備。二階に上がれなくなったら、リビングが過ごす時間がメインになるでしょう。

リビングで寝起きも全てとなるかも知れない。

そんなことを考えると、やはりリフォームが必要。

リフォームにお金をかけるより、やっぱり住み替えの方が良い?

引っ越す?

この場所、プールに近くて気に入ってるけれど、車の運転ができなくなったらプールまで歩ける?歩いて行ける?

日々の買い物は?

シルバーカーがあればこなせる?

そのような生活は、20年後と考えるとまだまだ先のようですが、10年後かそれ以前かも知れません。

リフォームに今お金をかけても何年暮らせるのか?

動くのが辛い一日で、こんなことを考えた日でした。

でも、これ現実です。

 

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