1月の電気代、減ってると楽しみにしてたのに

1月の電気代、今年は暖かいのでいくらかな?と楽しみにしていました。

ところが

請求金額は、18,415円。

15,000円位と思っていたので、残念です。

ちなみに、2018年1月は23,321円と高額です。

この月はとても寒かったのと、手術退院後で暖かい病院から帰るととてつもなく寒く、暖房を目一杯入れていました。また、皮膚の温度感覚に異常をきたしていたのでホットカーペットなどが使えず、エアコン等の電気暖房に頼るしかありませんでした。
オイルヒーターも使ってました。

昨年は通常と異なりイレギュラーだったので、2017年と比べてみます。

2017年1月 857kwh  15,898円

2019年1月 808kwh  18,415円

電気使用量は減っているのに、金額が高くなっています。

一人暮らしの電気代としてはかなり高額です。

我が家はオール電化で、ガス・灯油は使用していません。

この金額でも、ガスや灯油を使っていた頃と比べると格段に安くなっています。

でもこの差、約2,500円は気になります。

電気の使用時間によって、適用される金額が違うので、日中の電気の高い時間帯の使用が多かったのかな?と内訳も比べました。

多少の違いはあっても、さほど変わりはありません。

じゃあなぜ?理由がわからないと節約できません。

詳細です。

2017年1月 時間帯別(デイタイム:143kwh)(ファミリータイム:303kwh)(ナイトタイム:411kwh)→【合計857kwh:15,898円】

基本料金:1,188円
電力量料金:16,868.22円
燃料費調整額:△1,945.39円
再エネ発電賦課金:1,928円
口座振替割引額:△54円
マイコン割引額:△280.80
電化住宅割引額:△1,805.62円

■2019年1月 時間帯別(デイタイム:96kwh)(ファミリータイム:341kwh)(ナイトタイム:371kwh)→【合計808kwh:18,415円】

基本料金:1,188円
電力量料金:15,868.98円
燃料費調整額:775.68円
再エネ発電賦課金:2,343円
口座振替割引額:△54円
電化住宅割引額:△1705.70円

ここまで細かく比べたのは初めてです。

最初の電力料金は1,000円安くなっているにもかかわらず、合計では2,517高くなっています。

原因は

  • 燃料費調整額がプラスになっている
  • 再エネ発電賦課金は電力量に比例すると思われますが、単価が高騰
  • マイコン割引が無くなった
    (しかし、マイコン割引中止については、電力料金単価が少し安くなったので比較の対象にはならないと思われる)

中身を見ても、2019年は電気の節約はしているので、普通の自助努力では難しい。

同程度の電気代で抑えるならば、もっともっと節約が必要。

電気使用量を抑えていても、金額ベースでは15.8%の値上がりです。

値上がり率が激しいです。

今回ブログを書くにあたり、詳細を比較して初めて知った事実。

年金生活でこの様に多くの物が値上がりすると一体どうなるのでしょう。

電力会社を変える?

我が家の電気料金は、今の電力自由化になる前の金額でかなりお得にはなっています。

けれど今回の件で、他社に変更するとどうかと久しぶりにシミュレーションしました。

けれどこのシミュレーション、通常はある一月だけを入力し、平均的な合計を出すものが多いです。

それでは年間の合計の電気使用量とは、大きくかけ離れます。

様々な月を入力して、合計が現在とほぼ同じ使用量になる様に計算しました。

やはり、現在の契約の方が断然安いです。

再エネ発電賦課金、納得がいきません。

  • 再生可能エネルギー発電促進賦課金
    再生可能エネルギーの固定価格買取制度では,月々の電気料金の一部として,買取りに要した費用を「再生可能エネルギー発電促進賦課金」とし,電気のご使用量に応じてすべてのお客さまにご負担いただきます。
  • 再生可能エネルギー発電促進賦課金単価の算定方法
    「再生可能エネルギー発電促進賦課金」は,当年度の買取りに要する費用の見込み額等をもとに経済産業大臣が全国一律の単価を定めます。

すべてのお客様が負担するのです。

単価もどんどん高くなっているんですよ。どこまで高くなるのか(-“”-;)

これはもう、少々の節約では追いつかないことが判明しました。

どうしましょう・・・・・困りました。

 

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