何故か歯磨きをするのが辛いです。

歯磨きって意外にも手首を使います。

私は歯並びが悪いので、歯磨きはかなり丁寧に行うので時間がかかります。

ドケルバンで手術した右の手首が、何故か歯磨きをすると途中から痛くて磨けなくなります。

右手に左手を添えたり、左手にもトライしますがさすがに歯磨きは左手では難しい。ほとんど磨けません。

結局手首に負担がかからなければいいのでは?と腕全体を持ち上げて手首に負担がかからない磨き方で行います。

それでも痛みが出る前ほど磨けません。

困りました!

そして今日は、手術から2週間経過して再度病院に行ってきました。

何もなければ1週間後の抜糸で終了だったのですが。

抜糸翌日に傷口の半分が少し開いてしまい、また病院。

その時は、傷口に対して直角に細いテープを2本貼られ、その上から傷保護のテープ。

多少痛みがあるので、痛み止めと胃薬の処方を受けました。

傷口は濡らさないよう、ビニール手袋・サランラップ・ビニール袋と何重にも保護して入浴。キッチンの洗い物は右手のみゴム手袋でこなしました。手首なので少々の水仕事は手袋無しでも濡らさないで過ごせました。

今日の受診で、やっと上の保護テープは外れました。

傷に直角に貼られたテープはまだ残ったままですが、自然に剥がれるまでこのままで濡れてもOKだそうです。

傷そのものは、多少上から押さえられると痛みます。

スマホ操作やキーボードを打つには、手術前の痛みはありません。

しかし、これまでと違う痛みがあります。

痛みで歯磨きができないのもその一つです。

そんな訳で、まだ通院は続きます。

次は少し間を開けていきますが、想定外でした。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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