先日電気ストーブを1台購入しました。
情報を集め自分なりに納得して選んだつもりですが、実際に使用して選択を間違えたと思いました。

また、最近の電気ストーブは種類が多すぎて良くわかりません。

そこで今日は、シーズーヒーターとカーボンヒーターを使い比べて感じた事を私なりに書いてみます。

現在我が家には電気ストーブが3台有ります。

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  1. コロナ遠赤外線電気ストーブ コアヒート(遠赤塗装ブラックセラミックコーティングステンレスシーズーヒーター)
    型式DH-1214R(2015年秋購入)画像右側
    消費電力:200W~1150W 電源コード:2.4m 質量:5.6kg
    外形寸法(高さ×幅×奥行):717×340×300mm
    その他:転倒OFFスイッチ、自動首振りスイッチ、加熱防止装置
  2. コロナ遠赤外線電気ストーブ(遠赤外線カーボンヒーター)
    型式CH-C94(2016年12月購入)画像左側
    消費電力:350w~900w 電源コード:1.9m 質量:3.4kg
    外形寸法(高さ×幅×奥行):897×306×306mm
    その他:転倒OFFスイッチ、自動首振りスイッチ、加熱防止装置
  3. HITACHI 電気ストーブ (steam & fan)型式VF811FST(1983年4月購入)
    消費電力:400w 800w

コアヒートのヒーターは3年保証、器具本体の保証期間は1年、カーボンヒーターは1年保証です。

1のコアヒートはシーズーヒーターの種類になります。ちなみにダイキンではセラムヒートの名称で同様タイプのストーブがあります。
各メーカーごとに呼び名が違うのも解りにくい原因かと思います。

消費電力は通常運転のほかにゆらぎ運転として体感温度を考えながら定期的にパワーをセーブし電気代を抑える機能。
そして省エネセンサーを搭載し、人の有無を検知し一定時間ヒーターの前に人がいない状態が続くと自動で省エネ運転に切り替わります。
私が実際に使用して便利と思う機能の1つ、以下画像の様に横に回転出来ます。食卓の横に置いて足元を暖めるとか、家族団らんで広い面積を暖める事ができます。

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(2015年コロナカタログより)

2つ目は、上下の角度調節も便利です。

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(2015年コロナカタログより)

普通の電気ストーブと比べると、重いのがネックです。
機能満載で満足のストーブですが、お値段もそれなりにします。
今年は、壊れたストーブの買い替えで2のカーボンヒータータイプを選びました。

カーボンヒーターの特徴はつけてすぐに暖かい!
見た目もヒーターと反射板がオレンジ色になるので暖かそう。
お値段も少しお安い。
狭い台所で使い易そう。
軽いので移動も楽。
以上の特徴で選びました。

ところが、いまだにエアコン暖房を殆ど使用していない我が家のキッチンは夜で10度位。
朝ですと6度位ですが、カーボンヒーターはあまり暖かく感じません。
むしろ古い電気ストーブの400wの方が暖かい。

何故なのか自分なりに考えました。
ヒーター部が1本で900wですが、横幅がないので少しでもずれると暖かく感じないのです。
暖かさも体の中まで暖まる感じはシーズーヒーターです。カーボンヒーターは体の表面しか暖まらない感じ。
首振りにしても体が充分芯まで暖まっていないので、それている時に寒い。

むしろ、横幅があり空間を暖める電気ストーブの方が暖かかく感じます。

1のコアヒートを温度調節つまみ4(消費電力580w)と2のカーボンヒーターの温度調節つまみ5(消費電力600w)で使用したところ、体感温度は1のコアヒートの方が暖かいです。コアヒートですと、本体を少し下向きにも出来ますし今の季節ですとエアコンが無くてもキッチン用電気マットの電源を入れなくても寒いと感じません。2のカーボンヒーターは寒いので電気マットのスイッチを入れてもまだ寒さを感じます。

エアコンを使用していない10度の室内での感想ですので、あくまで足元の冷えなど補助暖房でしたら2のカーボンヒーターでも満足できるかもしれませんが、一人暮らしで時間が短い場合はエアコン使用を出来るだけ控えている生活スタイルでの感想です。

3の電気ストーブは買い替えないと危険な状態ですが、今回同じコロナのカーボンヒーターとコアヒートを使用してコアヒート信者になりそうです。

もしくは、5000円以下の昔から有るタイプの電気ストーブも小さいゆえに便利なところもあります。
使用状況に応じたタイプを選べば良いと思いますが、調べても結局解りにくい昨今のストーブ、解りやすい図がありましたので掲載します。

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(2015年 家電量販店暖房器具カタログより抜粋)
これを見ると、やはり遠赤量、ヒーターの強度はシーズーヒーターの方が高いのですね。

他にも、アラジンからはシーズーヒーターとカーボンヒーターの両方を併せ持つストーブも有ります。
そして、ハロゲンヒーター、昔からある遠赤石英管ヒーター、セラミックヒーターもあります。
家電量販店で見比べても、今一つ解りませんので、記事にしてみました。

節約一人暮らしの暖房事情でした。

参考までにコロナの電気暖房機ページはこちら
同じような商品で家電量販店取扱い・ホームセンター取扱・一般ルート商品と型番も複数あります。
電源コードの長さも異なります。
購入を検討される場合は、良くお調べ下さい。
特にネットですと、解りにくいですのでメーカーページにて違いをご確認ください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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