終活断捨離で腕時計を手放す

終活断捨離で、腕時計を手放しました。

捨てたのが2個。

メルカリで売却が1個。

終活での身の回り整理は、75歳を最終目標にしています。

それまでには、全てを終わらせたい。痴呆症や大きな病気がなければ、自分で片付けできるだろうと安易な考えからでした。現実は1時間先の事は誰にも分からないのに、呑気です。

しかし、新型コロナウィルスでこの先の事は予想がつかなくなりました。

そこで、今日は動かない時計(修理が必要)を2個、ゴミとしてまとめているカゴへ。

そして、もう1つは電池を入れれば動くであろう、腕時計がメルカリで売れたので発送しました。

メルカリへは、電池交換せずに出品。

電池切れ、動作未確認のジャンク品として。出品しました。

電池交換して自分で使う、もしくは動作確認済みで1500円程度価格UPして出品しても良かったのですけどね。

実は4月上旬に、電池交換で苦い経験をしたのです。

電池交換したのに、2日目に止まる。何度やっても2日目に止まる。

腕時計電池の真実

この時は、2個電池交換したのですが、1つは修理しないとダメと判り、今日断捨離。

もう1つは、動いているけれど私には時間が判りにくいので、そのままメルカリに出品。

しかし、値段高すぎるのか売れません。

今の時期、人々は家にこもっていれば時計は不要。中途半端な価格の時計にお金を使う余裕がないのが現実かもしれません。

私の腕時計は、これまでの日々の暮らしの思い出があって、捨てがたいのです。

手持ちの一番古い時計は、子育て最中に砂がかかり時計が汚れる時期、たまたま商店街の時計屋さんでセール中に奮発して買った時計。

これは外出用で、分解掃除もしたのですが子育ての思い出が沢山。

そして仕事には、革ベルト以外の使いやすい時計。夏用にシルバーの細身の時計。ちょっとおしゃれなブレスレット時計は旅先の思い出が。

それぞれの時計には、これまでの私と共に過ごした大切な思い出が刻まれています。

年齢と共に思い出を捨てる事が出来なくて、時計の手放しができませんでした。

止まったまま電池の入れっぱなしでは、時計がダメになると思い、定期的に電池交換しながら使ってました。

けれど、今年になってからは、全ての時計が止まり使える時計がない。

どの時計に電池を入れる?

時間が判りにくい時計。今の私には好みでは無い時計。

迷いながら、2つをピックアップして電池入れたのですが、肝心の使う予定の時計が電池を入れてもすぐに止まる。もう1つは動いているけど、時計としては時間が判りにくい。

そんな経験があったので、次に好みでは無いけれど時間が見えやすい時計に電池を入れて、動くかも不明。またダメだったらと思うと電池交換する気になれず、1500円で出品するとすぐに売れて手放す事が出来ました。

もちろん未練はあったのですが、どこかで思い切らないと手放す事が出来ません。

どなたかに使ってもらえるなら、嬉しい。

そんな時計断捨離、とりあえず3個手放しました。

思い切りました。

捨てると決めると、もうそれで過去は振り返らない。

大切な思い出は心の中にしまったから、大丈夫。

 

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