7月31日にauを解約して、mineoに変更しています。

mineoを選んだ理由は、auのiPhone6をそのまま使用できること、口コミも悪くなかったからです。

本体はmineoに変更する前に、ほぼ2年近く使用したiPhone6を修理保証を使い、実質無料で丸ごと新品に交換しました。

そして、8月9月と使用した結果です。

私が変更する前には、auからも新しいプランが出ていてこれまでよりかなり安くなりそうでしたが、数年前から考えていたmineo(マイネオ)に思い切って変更しました。
上の画像は私が使用しているスマホの家計簿アプリ(MoneyForward)のスクリーンショット画像です。

ケイ・オプティコム eoサービスの1,633円がマイネオに支払った金額です。
楽天コミュニケーションズ64円はスマホからアプリの楽天電話を使用してかけた電話代です。

つまりこの両方で9月分の携帯電話使用料金は1,697円でした。
前年は8,093円ですから随分と安くなりました。

ちなみに8月は通話をしていなかったので、1,633円のみです。

そのほかの6月が高かった(16,801円)のはauの実質利用分は8,092円ですが、
携帯会社を変更するための準備にかかった費用です。
mineoエントリーパッケージauシムを購入(909円)
アッップルジャパンに修理代金(7,800円)、これはauの保証を使用したので、後から自分の口座に振り込まれていますので実質は無料です。

7月は、10,716円。
ケイ・オプティコム eoサービスの支払いは、変更日の7月31日の1日分使用で55円
auの7月分利用代金は 10,661円です。
この中にはMNP転出予約手数料の3,240円(税込み)が含まれています。

結果、転出でかかった実質費用は、アンダーライン部分のトータルで税込で4,149円でした。

私は、外出が少なく外で携帯から電話をかける必要がほとんどありません。

友達はほぼLINEです。
固定電話にかかってきた電話はスマホへメール転送をかけているのでどこからかかってきたかわかります。
急がない場合がほとんどですので、必要ならば帰宅してから固定電話からかけます。

携帯から電話をかけたのは、車のディーラーの営業マンの携帯電話とかそんなものです。

仕事をしていないので、携帯電話からかける電話は少ないと判断し、通話定額も全くつけていません。
旅行に行くとか入院するとか、必要であればその時につければいい。
つけるのはすぐできるとmineoで確認し、そう判断しました。

しかし、これまではauのかけ放題を外すことができませんでした。
固定電話も携帯電話へもいくらでもかけ放題だったのですから。
本当は使っていないのに、不安で外せませんでした。

メールアドレスの@ezweb.ne.jpを使用できなくなるのが不安でしたが、今の所なんとかなっています。

通信はお昼休みに、4G回線を使うと少し遅いと感じますが
ほぼ自宅なのであまり影響はありません。

あとは確かCメール(ショートメール)は別途通信料が発生しますが、これもほとんど利用しません。

私はおバカなので、目先のことしか考えずに契約解除料がかからない月まで待ったのですが、2ヶ月で逆転します。

もっと早く変更すればよかった。

mineoは2017年11月9日まで大盤振る舞いキャンペーンとして、1年間月額基本料から900円(税抜き)/月 割引をやっています。
私が変更する時にもキャンペーンがあったのですが、うっかり数日過ごしてしまいキャンペーンを利用できませんでした。
目先の契約解除料の事しか考えずに、本当に間抜けです。

私が利用している、auプラン(Aタイプ)のデュアルタイプ(データー通信+音声通話)は3GBで1,510円(税抜き)ですが、この金額から1年間900円がマイナスとなればとてもお安いと思います。

変更時には自分で設定もできますが、自信がなければ、mineoサポート店もあります。

SIMカードの差し替えや、お申し込みから初期設定まで店頭スタッフが丁寧に対応します!

でした。

mineoのページはこちら

乗換タイミング診断もありますよ。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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