とても寒くなったので、急いで冬支度。
お気に入りの羊毛敷きパッドを出しました。

通販生活の「ホワイトクラウド羊毛敷き毛布」です。

毛足3センチのふさふさメリノウールが体温をたっぷり溜め込んでくれる羊毛敷毛布「ホライトクラウド」。乾燥してしまう電気毛布が苦手な方におすすめ。シングル1枚当り1.5頭分も贅沢に植え込んであります。通販生活でしか入手できません。

情報源: 通販生活® | ホワイトクラウド羊毛敷毛布 - 布団・ベッド


画像の様にシーツの上に直接敷くととても暖かいです。

寒い地域にお住いの方や、電気毛布などが苦手な方にはオススメです。

難点は新しいうちは、羊毛の遊び毛が抜けてふわふわと部屋を舞うことです。

我が家のはかなりヘタってきて、そろそろ買い替えの時期です。
しかしそう簡単には買えない金額です。
なんども安い商品で気軽に洗濯できるものへの、買い替えを考えます。
この暖かさを知ってしまうと、ためらいがあり実行できません。

古くなりヘタってきた敷き毛布ですが、試しにシーツの下に敷いて見ました、それでもまだ十分に暖かいです。

取り扱いはクリーニングと表示されていて、初期の頃はクリーニングに出していました。

しかし、古くなってからは自宅でクリーニング用の洗剤で洗っています。
羊毛がたっぷりですから、洗うとなかなか乾きません。
しょっ中洗うものではない様です。

私は寒がりです。
電気毛布は好きじゃないし、電気あんかを足元に置いていた時期もあります。
湯たんぽも試しました。
これらは、低温やけどの心配もあります。
しかし、昨年の冬に羽毛布団を買い替えてからは、羽毛布団にはあったかシーツを掛け、この羊毛敷毛布で寒くて目が醒めることはなくなりました。
朝までグッスリです。
起床時間の1時間前にはエアコンをかけ、起きて着替える時にはさらに電気ストーブをつけます。
このスタイルは、リフォームしていない寒い部屋で寝る時です。

年によっては、部屋を移動します。

リフォームした暖かい部屋では、古いペラッペラの羽毛布団でも寒いと思わず眠れます。
明け方(3時半〜8時)からはデロンギのオイルヒーターがタイマーで作動する設定です。
エアコンの風のうっとおしさや、寒いと感じることもなく起床します。
着替える時には電気ストーブをつけますけどね。
12月後半から3月上旬頃の一番冷える時期には起きてからエアコンもつけます。

住んでいる地域や部屋の断熱効果によって、かなり差があると思います。

そうそう、箱根の富士屋ホテル・花御殿に宿泊した時も室内はエアコンとオイルヒーターの暖房でした。
古い建物ですが、趣があってとても快適でした。

私は、体調によって1軒の家の中で、住み分けしています。
布団と身の回りのものを持って、プチ引越しです。

リフォーム済の暖かい部屋で暮らせば良いのですが、それはそれで自分用にリフォームした部屋ではないので、色々使い辛い訳です。

収納スペースやパソコン作業をするスペースなど、問題は色々あります。

その時の優先順位で、過ごす部屋が違ってくる私です。

何しろ一人暮らしですから、部屋は余っています。
用途と体調で使い分けています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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