今年は結露対策を取り入れる

今日は、立冬。

そろそろ本格的な冬支度の季節になりました。

そこで今日は、結露対策についてです。

実は、この度のリフォームで外壁と屋根の他に、床下には断熱材を追加で入れたので、今年の冬は足下の冷えが解消されるはず。

なのですが、例年より暖かい秋から一気に寒くなったかと思うと日中は汗をかくほど暖かい。

しかし当地は、朝は冷え込みます。

若い頃暖房は室温が10度を切るまで我慢していましたが、今はダメ。

暖房を我慢して着込むより、エアコンのスイッチをピッ!

昔より、エアコンの電気代は節約できるのだから、モコモコに着込んで動きにくいより、スムーズに動ける方がいい。

最近気付いたのですが、雨戸を閉めると室温が2〜3度暖かい。

さらに、リビングはペアガラスですが、キッチンは出窓と勝手口がペアガラスではありません。

換気扇など、空気が逃げる箇所もあると思うのですが、ペアガラスじゃないキッチンの朝の室温は出窓に置いた温度計を見ると、雨戸を閉めたリビングより5度低いのです。

雨戸を閉めないと、温度差は2〜3度です。

つまり雨戸で2〜3度違うってことです。

この室温の差もあり、朝のキッチンは少し寒く

つい、エアコンのスイッチに手が伸びます。

エアコンをつけると暖かいのは良いのですが、特にエアコン側の窓は結露が付きます。

まだ寒さがさほど厳しくなくペアガラスなので、結露はサッシ枠の下の方の一部分のみです。

そこで、今年は今までやった事がない結露対策をすることにしました。

  1. 台所洗剤を塗る
  2. ペアガラスではないキッチンの窓にプチプチを貼る

トライするのは、この二つです。

台所洗剤

台所洗剤を塗ると結露対策になるのは知ってましたが、面倒でやった事がありませんでした。

たまたま読んだ記事では、タオル等の布に台所洗剤を少しつけて直接ガラスやサッシに塗る、と言うもの。

多少結露が付いても、自然に乾くとか??

これで効き目は1週間程度持つそう。

毎日塗るのは面倒だなと、やった事が無かったのです。

1週間に1回程度なら、結露でカーテンが濡れたり結露を拭く手間を考えれば試す価値あり。

早速やりましたよ。

洗剤をほんの少しつけて拭くと、ガラスが白く筋っぽくなりますがすぐに乾いて気にならなくなりました。

まだ塗って翌日、つまり今朝1時間ほどエアコンをつけましたが、結露は全く無し。

今の時期に結露が付くエアコン近くの窓のみ試しましたが、効果があるなら、掃除を兼ねて、リビングとキッチンの窓には洗剤を塗る予定です。

毎日ビショビショの窓を拭くより、1週間に一度、掃除を兼ねて乾いた窓に洗剤を塗る方がずっと楽で綺麗になるならやった方がいい。

プチプチ

そして、ペアガラスではないキッチンの窓にはプチプチを貼るつもり。

ネットで調べましたが、専用じゃ無くても普通のプチプチで良さそう。

貼れるなら、サッシ枠にも貼ると良いそうですが、我が家の場合枠に貼ると窓の開け閉めが難しくなるので、ガラスのみです。

当然プチプチを貼ると、結露は拭けない。

サッシ枠のみに洗剤を付ければ良いのかな?

キッチンなので、見た目より手間を省いて暖かい方がいい。

お金を掛けずに暖かく、結露拭きの手間を省くのはこれしか無いかな?

自分で出来るうちは、何でもやってみるつもりです。

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