一人暮らしで困るのは、不安になる時

一人暮らしは、身体の不調の他に心が不安になる時が困ります。

普通の風邪や、腹痛程度ならまだ良いのですが、病気の時が一番困ります。

今は風邪の症状でもコロナ感染も考えられるので、一人暮らしは本当に不安。

ヘルニアの激痛の時も、トイレに行くことすら困ったし今以上痛くなったらどうやって動けば良いのかって考えるととても不安でした。

先日は深夜にカラスの鳴き声がし、良くないことが起こりそうで不安でした。

鳥って、夜は眠るんですよね?なぜ深夜に泣いていたのか、結構長い間聞こえてました。

コロナの変異株が見つかったとかのニュースも流れ、お正月はどうなるのか?と思っていたところです。

深夜のカラスの鳴き声で、まるで映画の世界の様に人がバタバタと倒れていく姿が浮かび、ますます不安に。

こんな時間にカラスが鳴くなんて気味悪いね。と誰かと話せば落ち着くでしょう。

結局、スマホで深夜にカラスの鳴き声と入力して検索しました。

普通は昼にしか鳴かないカラスですが、夜中に鳴くことがある。
とても早起きで、午前0時に起きるのもいる。

カラスは不幸を予知して鳴いているわけではない。カラスが鳴くのには明確な理由があり、それは仲間とのコミュニケーションや外敵への威嚇だそうです。

不吉な事が起きるわけでもないし、地震の前触れでも無い。

誰かと話す代わりにその様な記事を読み、少し落ち着いて眠りました。

特に夜中の、地震や大雨などで不安になる時もご近所さんに電話する訳にもいかず、一人暮らしはとても不安ですが、仕方がありません。

一旦起きて服を着るべきか?などと考えることもありますよ。

なる様にしかなりません。

不安が不安を呼び、余計に不安になる事を避けるだけです。

身体の不調時も、若い頃には無かった不安が頭をよぎりますけど、これも不安になり過ぎないことでしょうかね。

不安になりすぎると、過呼吸を起こし苦しくなることもありますから。

あとは、いざという時の入院セットの準備をしておく事と、緊急時の連絡先を他人でもすぐわかる場所に貼っておくと良いと思います。

入院セットは以前から用意しているのですが、只今解体中で中身が揃っていない。

緊急時の連絡先はまだ実行していないですが、誰にでもいつ何が起こるかわからないので必要ですよね。

2021年は身辺整理をしなくちゃ。

3 COMMENTS

ハミングバード

こんにちは pansyさん、
前回のコメントの補足なのですが、私は 子供はいませんし、 周りに 身内とかいない境遇です。もし 転倒したりして 自立した生活ができなくなったら 一人では
暮らしていけません。歩くのも 以前は、15分ぐらいで疲れていたのですが 90歳過ぎの人が毎日歩いている話を聞き 自分にできないはずがないと、最初は 20分ぐらいの歩行から 毎日 欠かさず 歩き始めました。今では 天気が良くれば 毎回40分以上 歩きます。以来 体調が回復してきたのを 自覚しました。何もしないで 体調が良くなるとは 言いづらいかもしれません、歩くことは 基本かなと思うのです。私は いくつかのコースを決めておき その日の都合、気分に合わせて 歩いています。
歩くと 外界のものが見えて 面白いです。 車で移動している人には 気がつかないことが 目に入ります。 ちなみに 歩行のために 靴や 衣類を 整えました。 pansyさんは 歩いていらっしゃいますか。
私は スポーツクラブに入ってないので いずれは 機会があれば ヨガとかのクラブに 参加してみたいと 思っています。 歩きたいと思わない人を 引っ張っては 外に連れ出せません。やはり 本人の自覚、意欲が 前提です。 隣人で 車を運転するけど 歩くのは していない人がいます。歩くことの大切さに 気がついてほしいとは思います。
補足が長くなってしまい ごめんなさいね。

一人暮らしで 不安になること。
私も ”夫のように” 話せる人は いませんし、今後も ないと思っています。でも いつかは 人生が終わるので その前に しておかなくてはならない 身辺整理がたくさんあ理ます。 不安だと言っていられないのです。時間はどんどん過ぎていきますので やるべきことを書き出し 山を崩すように、時に 立ち止まってしまいますが、気を取り直し、 頭を整
理し 取り掛かります。 
孤独な状況は 悪いことばかりではないです。良いこともあります。
どうしても 辛かったら カウンセリングを受け 心身を軽くしていくことも いいかもしれません。 基本的には 連れ合いのような存在に出会えるとは 思いませんから 孤独は 受け入れ その中で前向きにいきたいです。でも 何か 人関係を作るようにして 交わりは大切ですね。
好きなもののグループとか 学習とか なんでもいいのです、お好きなことで。  このコロナ菌大流行の世の中で こうやって住むところがあり
安全に暮らして入れるのは 感謝以外ありません。多くの人が 命を失ったり、職を失ったりと・・・。 どうぞ pansyさんも 安全に 暮らしていきましょう。 

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pansy

ハミングバードさん、こんにちわ。
色々教えてくださりありがとうございます。
歩くのは、好きで1時間以上歩いていた頃もありました。
好きだったのですが、数年前からあまり歩く事ができなくなりました。
自宅近辺が坂道なのと、歩道が車道側に向かって傾斜がついている為、うまく歩けないのです。
近くの平坦な箇所のみを行ったり来たり。
身体の歪みが原因なのだと思います。
側湾症と脊柱管狭窄症で手術しましたが、その後は何回もヘルニアが発症し手術の繰り返しです。
脊柱管狭窄症も初期の頃は、少し楽な時期に少しづつ歩く事で、痛みも無くなったのですが、どうにも歩けなくなりました。
当時は電車の乗り換えでもホームを歩ききれず、ホームの途中座って休みながら、歯磨きの時間すら立てないほどになり手術を受けました。
けれど、元々の側湾症が完全に治っている訳ではなく、歪みはまだ残っています。
固定してあるチタンのボルト付近にヘルニアができやすいので、無理はできません。
痛みを感じる事はしない様、理学療法士からも言われています。
平坦な道なら歩けるのですが、特に左右の勾配では痛くて歩道を歩けず、車道に出て歩きます。
歩道があるのに、車道を歩く変なお婆さんと思われてるかもしれません。
唯一できるのが、プールで泳ぐ事。
背泳ぎが一番楽です。
クロールは息継ぎが下手なのと、体力が無いので50Mがやっとで100M泳いだら溺れそうでした。
結局、今は50Mづつに分けて泳いでいます。
来年は400M泳ぐのが目標です。
トータル1.2〜3キロを泳いで帰ります。
しかし、クロールでは左右での息継ぎができないので、身体を均衡に使えず、クロールより背泳ぎを勧められています。
私の健康維持はプールで泳ぐ事。
プールで歩くのも、腰が反り痛くなることもあってあまり歩きません。
上手にリズムをつけて歩いてる人が羨ましいです。
人それぞれですので、羨ましくても自分ができる事を、健康の為にやってます。
どうにもならない時は、友達の甥が病院の理学療法士なので施術してもらいます。病院の許可を得て自宅でされてるので行きます。本業が休みの時だけですが、私にはとても助かってます。
施術してもらう代わりが、プールで泳ぐ事やストレッチポールの上に寝てゆらゆら身体をほぐす事。
そして、少しのストレッチと筋トレです。
腰に金属が入った体なので、街の整体には怖くて行けません。
できればこのまま手術をせずに過ごしたいですが、おそらく固定延長の再手術が必要でしょう。
そうなれば、自分で足の爪を切ったり靴下を履くのが難しくなるそうです。
今でギリギリですからね。
それを少しでも先に伸ばす為に、できる事をやりながら筋肉をつける。
そんな風に暮らしています。
筋力がつけば、また歩ける時が来るのかもしれませんが、分かりません。

自分の体に耳を傾けて、出来る時に出来る事をやってます。

それでは、ハミングバードさんも安全第一で、良い年をお迎えくださいね。

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ハミングバード

pansyの文章から 私も 学ばせていただきました。自分の夫は 治療を受けていたのではないのですが 傾斜のある道は 厳しかったこと、浜辺で
傾斜があるところでよっんばいに倒れ 若者に起こしてもらったことなど
ありました。室内などで 無理のない運動をなさるとか 暖かくなってきたら お庭で 歩くなどは もし できるようでしたら 工夫なさるといいですね。 私は 天候によっては歩けない日は 部屋が比較的広いので
一人 室内テクテク往復運動。転倒予防、ベッドから 落ちないように気をつけています。以前 2度 落ちてしまったことがあり ベッドが高さがあるものなので 危なかったです。
水泳をなさっていること 素晴らしいですね。どうぞ 小さなステップで
体調を 維持されていきますよう お祈りいたしております。
お体を冷やさず 暖かいものを摂り入れ お元気に新年をお迎えくださいませ。 不安だった夜も 朝が来て また 新鮮な気持ちになり 暮らしていける体験から 具合が悪い時は 腹式呼吸、読書、祈り 何もしないなど あとは 身を時間にまかせる 私は そんなようです。お元気でね!

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