1滴しか入らないとは、知らなかった

目薬のことです。

眼科で処方されたドライアイの目薬を薬局に取りに行った時、薬剤師さんとの話です。

そもそも目薬は、片目に1滴しか入らない。

両目で2滴。

処方された防腐剤無添加の目薬は、フィルターを装着した特殊な容器でした。

1滴を1日4回〜8回、目薬をさすのに忙しいです。

1週間後出来上がったコンタクトを取りに行き装着すると、コンタクトが曇って見えにくい。

今度は、アレルギーです。

花粉症ですかと聞かれたのですが、年度によってそれらしきものが出たり出なかったり。

外に干した洗濯物を取り込もうと近づくと、目がかゆい感じです。

花粉によるアレルギーかも知れません。

アレルギー目薬が追加になり、2種類になった目薬は5分の間隔を空けて入れるようにと指示が出ました。

またまた慌ただしい。

目薬をさしても、すぐに目から溢れてしまい勿体ないと思う私です。

上を向いて我慢できるのも10秒がやっと、せっかく入れた目薬ですがどうにもなりませんね。

手持ちの市販目薬は、1回使い切りタイプは0.5mlが20本入っています。

しかし、0.5mlは5〜6滴入れても残ります。

1滴しか入らないのを、休みながら入れても溢れて目の周りはドロドロ。

薬の箱には1回2〜3滴とあります。

2〜3滴では半分残ります。

目薬の1回使い切りタイプを使うなら、眼科に行く方が良さそうです。

目も大切。

歳を重ねると、あちらこちらと不調が出ます。

そんなに病院ばかり行けません。

病院貧乏・薬代貧乏です。

先日の整形外科で処方された薬代。

支払い時、目が点になりました。

ここまで高い薬代は初めてです。

暖かくなってからは、痛みも少し和らいできました。

薬を減らす方向で、これまでの1錠を1/3のグラム数のタイプに変更してもらいました。

これまで1錠だったのが3錠で同じ量です。様子を見ながら少しづつ減らせたらと思います。

しかし、寒いとまた痛みが出るこの頃です。

暖かくなったと思っていた体にはこたえますので、暖房器具は離せません。

昨シーズンに買いだめした、カイロはたくさん残っていますが感覚異常で火傷しそうになるのでカイロを貼れない今、暖房フル稼働は仕方ありません。

風邪をひくと治りにくいですからね。

様々な病気にもなりやすいシニア、病気にかかると治りにくい。

それならば予防しかありません。

 

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