食洗機を断捨離した生活は、一言で言うと「手が荒れます」。

卓上型の食洗機を使っていましたが、キッチン蛇口の調子が悪く取り替えにあたって、食洗機を断捨離しました。

蛇口を取り替えると、蛇口に合うサイズの分岐水栓が新たに必要です。

分岐水栓も新しいものにしても、年季の入った食洗機です。使えてはいましたが壊れても自分では外せ無いので、一人暮らしには無くても良いと判断して断捨離です。

食洗機を辞めたかった理由は他にもあります。

電化住宅ですので、食洗機を使うのは深夜。従って中の食器を片付けるのは翌朝。

朝、キッチンで一番に始めるのは食器の片付けから。

何も無い状態から朝食の準備をスタートしたいのに、食器片付けからです。

一人暮らしなら洗っても大した量じゃ無いと、断捨離決行。

ところが、時期が悪かったようです。メチャクチャ手が荒れます。

布巾はビショビショ。

昔はもっと多い量を洗って、拭き取っていたのに。

手が滑って食器を落としそう。

これは右手首が痛い(ドケルバン病)せいか、指先老化現象か?

久しぶりの作業は、大変です。

ちょっとヌルヌルが残ってる?とか・・・・

IHの空気の吹き出し口にある網(?)や小さなパスケットみたいな部品とか、面ではなく凸凹したものは食洗機が便利。

気になる点ばかり書きましたが、朝のスッキリスタートは気分がいいです。

そして、背の高い食洗機がなくなってシンク周りはスッキリ広々。

でももしかすると、チョコチョコ洗っているけれど水道代は高くなりそうな予感です。

スッキリ広々したかったのですから、デメリット部分は目を瞑って手洗いを頑張ります。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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