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デニムシャツが似合わなすぎ、骨格診断は大事

多くの人が着こなせる、デニムシャツが似合わないことに改めて気付きショックを受けてます。

春には重宝して着ていたデニムシャツ。

ネイビーではなく、ブルーをチョイスして気に入って着てました。

ところが肌寒い今日、久しぶりに着て鏡の前に立つと別人です。

骨格診断で、ウェーブタイプの私。

ウェーブタイプはシャツよりブラウス。

柔らかなとろみ素材や薄手の素材が似合います。

パーソナルカラーがサマーなので、ブルーは似合う色なのですが、私のイメージに合いません。鏡の中の私はいつもと違う人。

似合っていない。

初夏から最近まで、手持ちの服の中から意識してウェーブタイプに似合う服装をしていましたが、デニムシャツに手を通した私はどうも変です。

骨格診断とパーソナルカラーの両方がマッチすればベストですが、手持ちの服を生かすとそうもいきません。

改めて、バイブルとしている「本当に似合う服に出会える魔法のルール(二神弓子)」で確認。

今回はカラーはOKですが、骨格に似合わない服です。

この様な場合には

  • 顔映りは良くてもスタイルが悪く見える服なので、できれば処分する方が良い。
  • でも迷う時はベーシックな形で本来の私に似合う服と合わせやすいならば残してもOK。
  • シャツを着るなら首回りにボリュームを足しましょう。シフォン素材のボリュームのあるスカーフでさみしさを軽減。

他にも好みがあります。似合わないと言われても好きなものは着たい。

デニムシャツは何かと便利で、春には重宝しました。これが似合わないなんてね。

好きだったのに、鏡を見ると嫌になってきます。

好きなものを身につけるには、トップスや顔まわりはなるべく似合うものを、ボトムスに好きなものを合わせるのだそうです。

デニムシャツのカラーは似合っていたけれど、素材やデザインが全く似合っていなかったのです。

自分とは違うタイプに憧れを抱く私です。

しかし、それを身につけてもやっぱり違う、私じゃ無い。

今年になってわかっていたことなのに、手持ちの服。好きな色。便利なデザイン。

気に入ってたはずの服が、鏡を見るのが嫌になるなんて。

今年の夏は、これまで好んできていた服を全く着ませんでした。

自然に、似合う似合わないで選んで着ていた様です。

これらの基準に合わせるともう少し、手放し作業が捗りますね。

ほとんどが無くなってしまうのも困りますが、全てが似合うものだったらトキメキます。

今日の違和感を持った感覚を、忘れない様にします。