「60代からの服装は?今後ずっと着られるものを」を読んで

着る服が無い、着たい服が無い。

何か1枚欲しいと思っても、欲しい服を売っていない。

そんな時、

こちらのページを読んで、スッキリしました。

60代からの女性の服装
60代からの服装は?今後ずっと着られるものを。

ここに、私の思いが書いてありました。

60代から買う服は最後まで着られます

これまで、様々な方のブログを拝見させていただいて、素敵だな!と思うものの、何となく若作りしているイメージ。

今は着られても、数年先は無理と思える洋服だったり、どんなに素敵でも自分には無理なデザインだったり。

見るだけで終わり、真似してみたいとは思えませんでした。

私の体型と違うのもありますが、70代になって着られるとも思えません。

お手頃価格だとしても、手を出したいとは思えない。

そんなイメージばかりでした。

それが、ファッションデザイナーとして働いてこられた方のブログ、

「〜キラリネンナチュラルファッションで大人のおしゃれ!」を読むと、役立つ情報がたくさん書いてあります。

モノトーンの無地や藍、ネイビーなどは、色に年齢がありません。

年齢のある可愛いパステルカラーも、イギリスのエリザベス女王は素敵にお似合いです。

なんにでも例外はあります。

とも。

言い切っておられないところも、読んでいて楽で共感を覚えます。

ぜいたくな素材で質素に生きるが私の理想です。

とも。

私自身が、できるかどうかは別として考え方や、自分の身体がそう感じています。

そして、冒頭に書きましたが、私は昨年は違和感なく着られた服が65歳になって何となく違和感。そろそろ着られないな!

特にサイズが大きく変わったわけではありませんが、何となくおばあさんの体型に足を突っ込み、顔のイメージも一段と変わったと感じるのです。

素材も伸縮性のない生地は窮屈。

肌に優しい、適度なゆとりの着心地の良い服を求めてしまいます。

でもね、本当に欲しい服が無い。

売っているのは、デザインも色柄も地味すぎる服ばかり。

こんな私の思いを、丸ごと代弁してもらっているかのように、書いてあります。そうなっている理由も含めて、ファッションデザイナーだったからこその意見が書いてありました。

他にも、メイクやアクセサリーについても。

私は、これまで自分が好きなものを引きずっていて、変えようとはしませんでした。

だって好きな物は好きだから。

スキンケアもメイクも。靴に洋服も暮らし方も。

それでは、自分がシンドイばかりだったんですね。

同じ事をしようとしても時間がかかるばかりで、ストレスが溜まります。

靴だって、好きなデザインをそのまま、多少ヒールを低くしても筋力が落ちた体には、無理のようです。

特にバッグ、重いバッグはもう持てません。

好きな物を取り入れながら、少しづつ楽な方向に変われば良いのですね。

アクセサリーだって、もう使わなくなったものが沢山。好きなものは手放せずに持っていましたが、夏に思い切って処分しました。

残っているのはわずかで、もうほとんどありません。

アクセサリーについては

人生の厚みにふさわしい質と肌の衰えを補う力がアクセサリーには必要です。

オススメはスカーフとブローチです。

とも。

私に人生の厚みがあるかどうかは別として、肌の衰えは人並み以上にあり争うことはできません。

マスク必須のコロナ禍では、アクセサリなどもほとんどつけていないですが、最近はイヤリングも似合わないと思っていました。

やっぱり高齢になると、違和感があるようです。

もちろん似合う方もいらっしゃるでしょうし、例外はあると思います。

しかし、誰にでも似合って使えるのは、私もブローチだと思います。

ブログで紹介されていた、森曉雄さんのブローチ

探しました。

アキオモリのアイコン的なデザインだそうです。

象牙色の樹脂に金彩の山羊のブローチ 楕円(中)

象牙色の樹脂製 ボタンのブローチ

こちらは、樹脂製なので軽くて丈夫だそうです。

素敵なアクセサリーは沢山ありましたが、お手頃価格で気になった商品をピックアップしてみました。

ショップは→→https://akiomori.thebase.in

 

そして、スカーフは首に巻くと防寒にも顔色を明るくする事も出来ますよね。

まだ少し残っている不用品を処分して、いつかお気に入りの1〜2点のブローチを手に入れたいと思っています。

もちろん、元気で出歩ける状態だったらの事ですけどね。

ずっと着られる、最後まで着られる

これこそ、私が求めていたもので嬉しくなりました。

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