白内障手術を受けた友人に、手術のことを聞きました。

単焦点レンズを入れていました。

多焦点レンズの説明などは受けておらず、近くと遠くのどちらが見えやすくなりたいかと聞かれたそうです。

この友人の知り合いにも白内障手術を受けた人がいるそうですが、この方も同様で単焦点レンズでどちらが見えやすくなりたいか聞かれ、選択したとのこと。

単焦点レンズは保険適用です。

しかし、なぜ多焦点レンズの説明が無かったのか不思議です。

厚生労働省の先進医療適応病院で、多焦点レンズの手術行なっている病院で、私が行きやすい病院は3箇所あります。

友人が手術したのも、この中の病院です。

病院のホームページにも多焦点レンズの説明があるのですが、なぜ患者に説明が無かったのでしょう。

その後、近隣の3病院のホームページを調べ、多焦点レンズの手術費用がわかりました。

片眼32万円の病院、36万円の病院、もう一つの病院は費用の掲載がありませんでした。

しかし両目で8万円の差は大きいですね。

また、手術前後の診察、検査、薬剤費は通常の保険診療となる。

入院施設のある病院ですと、当然ですが別途入院費用及び食事療養費がかかります。

金額以外にも近隣の病院のHPに記載のあったことをまとめると

  • 多焦点眼内レンズは全ての方に挿入できるレンズでは無い。
  • 眼の状態や生活スタイルによって向き不向きがあるので、眼の状態を詳しく検査し、多焦点眼内レンズが適応かどうかの診断が必要

また、近視の人の場合で、気になる文言も書いてありました。

近視の方は、近くがはっきり見えることに慣れており、それを多焦点眼内レンズで再現するのは難しいため、大半の方は適していません。
ただし、強度の近視がある方の中には満足される方もいます。

他にも多焦点レンズを入れたからと、遠くも近くも中間も全く問題なく見えるわけでは無いようです。

テレビでタレントさん達が白内障の手術を受けて、近くも遠くも見えるようになりメガネが不要になったのを見たことがありますが、過大表現では無いかと思います。

これらの事を調べるまでは、140万円もかかる白内障の多焦点レンズ手術、お金がネックで受けられないより月々500円の先進医療対応の保険に加入することで、お金の心配せずに受けられるなら絶対に加入しようと思っていました。

私は高校生の時から近視、現在は近視・老眼・乱視がありますので、コンタクト・メガネどれも今ひとつです。

コンタクトは春に人生最後と思って遠近両用コンタクトを作りましたが、使っている頻度は少ないです。

遠近両用コンタクトはこれで2度目です。

しかし、年齢を重ねると同じ様に遠近両用を入れても以前と同じには見えません。

生活の中で、それなりに受け入れ使い分けて暮らしていますが、これらが白内障の手術で楽になれるならば、絶対に多焦点レンズを入れるべき。と、簡単に思っていました。

もしかすると近視の私には、多焦点レンズは適していないかもしれませんね。

他に癌治療や移植手術等考えたことがない私は、改めて先進医療保険をどうするか悩みました、。

現在の医療保険は払い済みで支払いはありませんが、保障は終身で付いています。

しかし、昔の保険なので先進医療などありませんし、入院も1日目からとか通院でもとかもありません。

あとは、がん保険、これも最低限(年払い中)です。

他に医療保険を新たに入るのはしんどいです。

何しろ先進医療なんて不要と思っていましたし、白内障にだってかかるかかからないかも不明です。

たかだか500円ですが、また振り出しに戻って考えてしまいました。

そして、結論。

69歳までなら加入できて、そして白内障で先進医療給金が支払われるのは9月17日の申し込みまで(損保ジャパン日本興亜ひまわり生命のリンククロスコインズの場合)ですから、とりあえず加入することにしました。

解約はいつでもできるとのことですから。

自分で自分のことができる間は、高額な医療費で諦めるより月々500円の支払いで先進医療を受けてもいいかな?

10年間位の間掛けてみようかな?半年後に辞めてるかも?そんな事も可能な保険は始めやすい。

他に現在の保険に追加の特約が付けられるならば、比較検討して最適な方を選ぶのですが、私の保険では該当するものが無い(多分、あえて問い合わせしていないのですが、色々進められそうなので・・・・)

まだ申し込みしていませんが、再度重要事項説明だったかな?を読んで決めるつもりです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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