缶ケースが役立った

直径5センチ程の小さな缶ケースです。

あまり使わないので、捨てようかと思いながら捨てられずに取っていたもの。

これはね、

お化粧のフェイスパウダーを入れるものです。

もう随分前に、ドラッグストアーで購入した携帯用のケースです。

以前は、リキッドファンデーションにルースパウダー(粉タイプ)を使用していました。

旅行時に粉タイプの大きな容器では、そのまま持ち歩くのに困り、たまたま見つけ購入したものです。

ところが今はプレストパウダー(固形)を使用していますし、大きなタイプと小さなタイプを持っています。

最近は滅多に出かけないので、小さいタイプはほとんど必要ないのですが、最初に大きいのは高くて買えずお試し用にと小さいサイズを購入したのです。

結局2個持ちです。(この画像

大きい方のプレストパウダーの中心がバラバラになり困り、しばらくはそのまま使用していました。

やはり使いづらいので、中心の壊れた部分のみをビニール袋に入れ上から叩いて粉にして、この缶ケースに入れました。

結構いい感じです。

捨てなくて良かった。使いやすいです。

潰したつもりでも、多少大きな粒が残っていました。

しかし、ケースに付いているメッシュのおかげでパフにはさらさらの粉しか付きません。

これは良いですよ。

粉々になるのは他にもアイシャドウとかもありますが、これはどうしましょうかねぇ。

頑張ってプレスして上手くいきますかねぇ?

結局アイシャドウは最後まで使い切ることはないです。特に何色かがセットになっているものは、最後まで使いきれません。

何か良い方法があるのでしょうか調べてみました。

すると、目に見えないけれど内部で細菌が繁殖することもあり、目の周りに使う化粧品は開封したら意識的に早めに使い切る方が良いそうです。

どうやら、古い化粧品を使うと肌トラブルが起きることもあり、化粧品の消費期限は未開封のものでも製造から約3年間というものが大半だそうです。

捨てます。

特にアイシャドウなどは新しいのを購入しても勿体無いからと古いのも使い、新しいのは、時々。

これでは新しいのも、どんどん古くなる。

目にも良くありませんね。

ファンケルの化粧品は、防腐剤が入っていないので製造月日とフレッシュ期間が入っています。

一般の化粧品にも製造年の目安が入っていると良いですよね。

そうなると、ネットでお安く購入できる化粧品も安心です。

自分でも購入日を記入することはできますが、製造年月まではわからないので、化粧品管理にも役立ちます。

 

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