曇り空から青空に!

老いて身体が多少不自由でも、楽しまなくちゃ人生は一度きり。最後は笑顔でありがとうと終われるように

来年の準備、カレンダー

毎年、カレンダーで悩みます。

昔より、カレンダーをもらう事も少なくなりました。 何かを買うとカレンダーがもらえたりもありますね。

小さなカレンダーは、もらい物や自分で作ったりもします。

けれども問題は、リビング用のカレンダー。 いつも設置しているのは、電話機側の壁。

貼り付けるスペースも限りがある場所。 そんな場所に、少し離れた場所からも見えやすい文字。 ごちゃごちゃしない、スッキリしたカレンダー。

書店で探しても大きすぎたり、小さかったり。 自分の希望に合うものがありません。

数年前にネットで見つけたシンプルカレンダー。

A4サイズを縦に2枚並べたサイズより、横幅が1センチほど小さいサイズです。 A3サイズより横幅が、1センチ小さいって事です。 こんなシンプルなカレンダーって、見つかりません。

真ん中の小さな穴の部分に、太めの針金のようなものを差し込むだけのシンプルさ。

この構造(A2)だと大きすぎて自作は無理ですが、A3サイズの片面のみ自分で作れないかと考えたこともあります。 自宅のプリンターはA4までしかプリントできないので、コンビニなどでカラー印刷をするしかありません。

カラー印刷、A3サイズで12枚。 カレンダー購入と、さほど変わらない。 結局挫折しました。

2017年はもらい物のカレンダー。 サイズが合わず、照明のスイッチがカレンダーの下に隠れています。

2018年のカレンダーは作る気力もなく、以前と同じものを購入しました。

壁の同じ位置に、毎月ピンを打つのは抵抗があるので、コルクボードか何かに止める方法で自作したい気持ちはあるのですが、A3以上のサイズで気に入ったもの。 土台のボードが見つかるまで、自作はお預けです。