シンクの下に大きな穴を開けることになりました。

蛇口交換の為、開けるしかなかったのです。

なぜかシンクの下はステンレス板で塞がれ、開ける場所が無いのだそうです。

交換のためには開けるしかない、もしくは外壁をめくっての作業になるそうです。

または、シンクを丸ごと手前に引き出すか。

どれも大変な作業になりそうです (ノД`)ハァ

仕方がないので、シンクのステンレス板を切って開けてもらうことに。

その穴が見える状態には抵抗があり、板で塞いでもらいました。

ところが板で塞ぐと、蛇口に付いているシャワーホースの動きが悪くなりました。

2日位使うと、5cmほどしか引き出せなくなりました。

シャワーホースの意味を無しません。それにホースがやたら重くて動かし難かったのです。

ホースが伸び縮みして動くスペースが狭く、引っかかった状態だったのでしょう。

これでは使えないので、塞いだ板を外すしかなく外してもらいました。

結局、こんな状態になりました。

画像では右端のシンク排水管で半分しか写っていませんが、実際にはこの倍くらいの大きな穴が開いてむき出し状態です。

ちょっと嫌ですけれど、仕方ありません。

最初から状況が分かっていれば、シャワーホース付きを選ばなかったかもしれないのですが、仕方ありませんね。

右の方に写っているのが、シャワーホースです。

穴を開けたおかげで??、シャワーはスムーズに動く様になり、私も扱いに慣れたせいか最初より、大きなヘッドを使える様になりました。

良かったのか悪かったのか??? (´⌒`;)

けれど!!

もしかしたらこの穴のせいかもしれない一大事が!!

今のこの時期にゴキブリを見かけました。

この家に住んで32年。

小さな小さなゴキブリを見かけたことは、数えるほどで5回も無いかも?

それも梅雨時や夏だったかと記憶しています。

見かけたら、すぐにゴキブリ退治の薬剤を設置するとその後は見かけなくなりました。

こんな時期に、今まで見かけたのより大きなゴキブリが1匹。

この穴から忍び込んだのではないかと思うのです、絶対にそうじゃないかとヽ(`Д´)ノ

シンクの下にもゴキブリ退治のブラックキャップを入れておきました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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