悩みは、ずばりクマです。

深刻な状態です。

メガネ女子(メガネおばちゃん)ですが、最近人生最後の遠近両用コンタクトを作成したところ、メガネではさほど気にならなかったクマが、非常に気になるようになりました。

と言っても最近の目、不調です。

コンタクトを入れるとすぐに曇ります。

洗って入れ直しても、すぐに汚れます。

ドライアイもありましたが、他にアレルギーだそうです。

花粉症によるものかもしれませんが、アレルギー検査を受けたことがないのではっきりとはわかりません。

そんなわけで、せっかくコンタクト作ったのですが時々しかつけられません。

それも短時間装着です。

久々にメガネを外しメイクした顔は、クマが目立ち老け顔です。

クマについて調べました。

クマには、黒クマ・青クマ・茶クマの3種類がありました。

黒クマってどんなの?

『黒クマ』とは、目の下の脂肪(眼窩脂肪(がんかしぼう))のふくらみが突出して、ふくらみの下の部分が影になっている状態。さらに、老化による皮膚がたるみで皺を伴い、影になっている状況です。

『影クマ』と表現される場合もあり、『目の下のたるみ』と同じ症状になります。

この症状を治すには、原因となる目の下の脂肪(眼窩脂肪(がんかしぼう))を取り除く治療が必要になります。

キレイセアサイトより

 

黒クマはコンシーラーで隠すことができない。

隠せないので、誤魔化す。

また、キレイセアのサイトにはセルフケアとして、目周りの体操・目周りのツボ押し・効果的な化粧品を使うのページ紹介もあります。

しかし、セルフケアも効果を発揮しにくいとも。

私も実感として、そう思います。

目の周りは塗れば塗るほど、皺が目立ちます。

そして、パウダーを塗ると皺に入り込み余計皺が目立つので、パウダーは塗らない方がいいです。

いくつか調べていくうちに、なんと口紅を塗るって方法がありました。

コンシーラーは持っていないので、とりあえず口紅を塗る方法にトライしました。

こちらのサイトを参考にやりました。

適当な赤いリップがなく、クリームタイプの頬紅も試しました。

どちらでも大丈夫ですが、やはり色選びでしょう。

私の場合、口紅でも隠しきれませんが、多少は誤魔化せます。

アイシャドウもこれまでのくすんだ色より、目元を明るくするメイクの方が良さそうです。

手持ちのアイシャドウを生かしながら、あれこれ試しています。

アイメイクで役立つのは綿棒です。

ヨレた時、目元を明るくするためほんの少し頬紅を目周りに使う時も綿棒を使用してつけます。

最近の私に、綿棒は必須です。

ちなみに

「茶グマ」は紫外線や加齢によるシミ、くすみ、色素沈着によるもの。

「青クマ」は、血液が滞って青く見えるクマです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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