2018年を振り返って

2018年を振り返えると、色々ありました。

年々、1年はあっという間に過ぎてしまいます。

これから先はもっと早く過ぎてしまう感覚になるのでしょうね。

そう思うと、大切に暮らさないといけないと思います。

2018年私の中の出来事

  • 手の手術をした
  • 理学療法士さんとの出会い
  • 自然災害
  • 甘皮復活
  • メルカリデビュー

変わった出来事はこの5つでしょうか。

手首の手術

手の手術は、ドケルバンで10月15日に行いました。

半年以上痛みが続き日常生活が不自由でしたので、手術しました。

2ヶ月半経過の現状は

手首のシワの延長線ですが、赤みはまだあります。

もう少し薄くなるかもしれませんが、完全には消えないかもしれません。

手術前はキーボードも打てない状況でしたが、そのようなドケルバンの痛みはありません。

しかし、傷口に何かが触れると少し痛いです。

例えば袖口の折り返し縫い目も柔らかいものは大丈夫ですが、硬い生地ですと痛いです。

手首は表面近くに神経が通っているので痛みを感じやすいそうで、いつまでも痛みが取れません。

また、少し癒着もしているので、以前と同じほどは手首を動かせません。

手術をした私が言うのも変ですが、手術せずに改善するならば手術しない方法をトコトン試してください。

手術は他に選択肢がない場合の最終手段。

手術すると決めた時は、もう我慢できないと思ったからですが、極限って誰にもわからないですよね。

理学療法士さんとの出会い

全く知らない人では無く、友達の甥ごさんです。

同じ地域の方で子供の頃あるスポーツで見かけています。

そのように全く知らない人で無くても、新しく通い始めるには勇気が入りました。

理学療法士として病院に勤務されていますが、病院の許可を得て勤務時間外に自宅で治療を行なっておられます。

ですから、保険による治療では無く全額自費。

背中を押してもらって、やっと行けたのが実情です。

定期的に通っているわけでは無く、不調を感じると行ってます。

ドケルバン手術後の癒着による痛みもアドバイスもらいました。

とりあえず足腰がメインですが、アンバランスの全てが治るならば直してもらいたい。

治るらしいですよ!

背中で両手握手とか(片方だけがギリ届きますが反対側は全く届きません)

お姉さん座りも片側が異常に難しい。これも例えばあぐらをかく姿勢だと膝の高さが違います。同じ姿勢にはなりません。このような姿勢をしなくても生活に支障が無いのかも知れませんが・・・

私の腰には、側湾症手術でボルトが8本入っていて固定してあるために、ある位置からは腰を曲げられません。

そのため、足の爪を切ったり足裏にクリームを塗ったり等で右側が難しいのです。

股関節が同じように動かせないから?かと、素人判断です。

右側が同じように動けば、生活はずっと楽になるはず。

背中が張って痛い時もどうすれば良いか、緩めるのです。

先生の治療の一つ一つは意外と短時間です。

自分でできることは教えてもらって日常生活にルーティーン化して取り入れています。

自然災害

私の地域でも、住まいの反対側地域に大きな災害がありました。

今でも、少し歩くと地滑りした山肌が何本も見えていますし、道路も応急工事の箇所もあります。

我が家に被害があった訳ではありませんが、あの日は本当に怖かった。

実際に被害に遭われた方々は、私の比ではありませんよね。

未だに仮住まいの方もいらっしゃるようで、これからも大変かと思います。

台風で、我が家の物置屋根が飛んだのもビックリしました。

物置は古かったので撤去してもらい、同時に中身を大幅に断捨離しました。

これも飛んだ屋根で近隣に被害を出さなかったのが幸いです。

甘皮復活

甘皮が無くなって20年以上。

あれこれ試しましたが、効果が無く諦めていました。

しかし、甘皮が無いと爪の付け根に細菌が入り、赤く腫れて痛みを伴うこともありました。

過去には皮膚科に行き、薬を処方してもらってもいました。

薬を続けて付けることができず、甘皮復活かと思うと白くふやけたようになり、甘皮が取れてしまうの繰り返し。

そんな私が、基本に戻って

病院の薬を根気良く塗り続けて、甘皮復活です。

(4月26日撮影)

(12月19日撮影)

甘皮がしっかりしているのがわかりますか?

薬は油っぽくて、続けられなかったのですが、ネイル用のオイルなどを試しても一向に良くならず、薬をつけてかなり元気な指先になりました。

塗り薬をきちんと、つけ始めたのは秋頃だったと思います。

薬は朝夕2回の指示でしたが、朝はつけられず夜寝る前に爪と指の間に塗りこむ様つけました。

(以前は何も考えず、爪の表面につけて効果が無かったのかも?)

ベトベトは軽くティッシュで拭き取り、その後ハンドクリームをつける。

土に触る作業は必ず手袋を着けましたし、強い洗剤などを使う時も手袋。

薬はこれ

病院で処方してもらいました。

メルカリデビュー

メルカリでは不用品を出品するのがメインですが、最近では時々本を購入しています。

図書館も利用しますが、手元でじっくり読みたい本はメルカリ。図書館の本より綺麗です。

不要になったらまた売ればいいし、本の購入は安くてオススメです。

 


長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。

読んでいただいた方、コメントを残してくださった方、全ての出逢いに感謝の気持ちでいっぱいです。

新しい年も、読んでくださる方々と素敵な時間がたくさん作れますように。

皆さま良い年をお迎えください。

 

2 COMMENTS

こがね

こんばんは。
前回、食洗機のコメントを残した者です。
私も今年は同居の母の施設入居に伴い自宅を売却し、自分も賃貸に移るなど色々あった慌ただしい1年でした。
母の事が無かったらなかなか踏み切れなかったと思いますが、だだっ広く夏は暑く冬は寒い一軒家から引越したのは正解でした。(実際光熱費は激減しました)
pansyさんも不自由なお身体で一人暮らしは心細い事と思いますが、先の事を考えながらより良い暮らしが出来ますようお祈りしてます。
来年もよろしくお願いします。

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pansy

こがねさん、覚えていますよ。
あけましておめでとうございます。

引っ越しなさったのですね。
思いきられましたね。
私も一時は本気で引っ越しを考えたのですが、今はまた消極的です。
先を考えると、本当は引っ越すのが正解と理解しています。

何かきっかけがないと、新しい生活は不安ですよね。
引っ越すと、知り合いが全くいなくなってしまうことも不安材料の一つです。

最近気付いたご近所さん。
お留守のようで、気になります。
少し年上の方ですが、綺麗好きで私よりずっと社交家。
その方の裏庭が随分荒れて、ゴミが散らかり放題。
そのゴミをカラスがくわえて、我が家へも落としていくので気付きました。
次男さんと同居の筈で、目と鼻の先に長男さんの家もありますので心配はしていないのですが、体が不自由になり一戸建てに住むと維持管理は大変です。
庭は草やゴミが・・・、この様な大変な実態を見て暮らしています。

今日はとても寒くて、エアコンが霜取りに入ると窓からの冷気がすごいです。
二重窓にすれば暖かいのかなど考えますが、これも先を考えると思い切れません。

でもどこかで何かを踏み出さないと何も変わりませんよね。
わかってはいるのですが、年々優柔不断になります。

こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。

もしブログなども運営していらっしゃるようでしたら、新しい暮らしぶりなども参考にさせていただきたいので、お問い合わせ欄からでも教えていただけると、嬉しいのですが。
ご検討くださると、幸いです。

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