スマートウォッチで車椅子操作

パンテーラの車椅子に、permobil社のスマートドライブを付けると、脱着が簡単な電動アシストの車椅子になりました。

スマートウォッチで、車椅子操作ができる時代になってました。

バッテリー本体の重さは、5.7kg。

車椅子の後ろに簡単に脱着できる、電動アシスト。

地面にくっ付いて走行します。5個目のタイヤ。

本体でも操作できますが、スマートウォッチの腕を振る事で操作できたりと便利。

何しろ、バッテリーが軽いし、ワンタッチで脱着できる。

坂道も軽々登る。

普通、車椅子は両手で漕がないと、片方だけでは回転してしまいます。

スーツケースを押すとか引っ張るには片方づつ持ちかえないと運べない、そんな苦労をした事があります。

このスマートドライブだとあの苦労が、嘘のよう。

アシストでも大きくないので、店舗の中でも動きやすい。

広いスーパーなら、カートを押しながらの買い物も可能。

軽くて、バッテリー部の脱着も簡単だから、車に積むのも楽。

行動範囲が広がります。

そんな便利なスマートドライブですが、現在ではスマートウォッチ(?)の電池の持ちが短いとか。

大きな車椅子を動かすので、通常のスマートウォッチよりバッテリーの持ちが短いのかもしれません。

いつの間にか車椅子の世界もITを使って、とても便利で使いやすく変化していました。

パンテーラじゃなくても、国産の車椅子にもこのバッテリーの装着ができるそうです。

家の出入りがバリアフリーなら、そのままバッテリーを外せば、手動式車椅子。

手動式室内車椅子と外用アシスト車椅子への乗り換え不要。

さらに疲れず、長時間座っている事が可能なのですから、車椅子生活が快適になります。

高齢者で歩けない人は、脳梗塞で体が不自由になる他には私のように脊柱管狭窄症等が多いかと思います。

室内で多少動ける場合は、外のみ電動のシルバーカーですかね?

病院やスーパーでも器用に操作してるお年寄りをよく見かけます。

私の場合は車椅子より、シルバーカーかもしれませんけどね。

知識があれば、選択肢も広がります。

何かの参考になれば幸いです。

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