昨日は、暑いのに網戸を数枚洗いました。

小さな網戸なので大した作業ではないのですが、洗って乾かしている間に網戸が無いので、窓を閉めていました。

虫が入るが嫌で閉めたのですが、暑いですよね。

網戸を外すと普段見えない汚れも見えるので、結局窓枠を掃除したり。

カーテンは見ないふりをしてしまいました。

それでも、普段手が届きにくい場所は本当に汚くて、結構時間がかかりました。

こんな暑い時期に洗わなくても、網戸やレースのカーテンを綺麗にするのに最適な時期があります。

それは春と秋です。

理由は冬には結露でカーテンにカビが生えたり、網戸周りもカビや綿ぼこりがつくので、結露が付かなくなった春。

そして夏に活躍する網戸ですが、外側からは砂埃が。同時にレースのカーテンにも砂埃がつくので網戸の活躍が終わった頃の秋です。

季節が良い時期に洗っておくと、暑い時期や寒い時期に無理をすることはありません。

そして、窓ガラス掃除ですが一般に言われるのは曇りの日ですよね。

私はつい良いお天気の日に窓を拭いていました。
乾いてこびり付いた汚れは落ちません。
雨上がりに拭いて見ると、簡単に綺麗になるではありませんか。

窓拭きは曇りの日、それも雨上がりがベストでした。

ちなみに網戸は、メラミンスポンジの大きなサイズで洗います。
そっと、軽くこすれば洗剤をつけなくても綺麗になります。
外で水を使って洗うので、白いスポンジが真っ黒になると綺麗になった実感がわきますがスポンジは柔らかいのですぐにボロボロになります。
ボロボロになったものを使うと、今度は網目に小さな白い物がゴミの様につくので注意が必要です。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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