結果からいうと、失敗。

これ以上ない晴天続きで、7月15日から21日まで1週間実施しました。

真上から見ると漂白されて、白くなっているように見えますが、一番日焼けしているのは正面から見た左側。

1日目はこのまま日光に当てていましたが、漂白液が蒸発しますので翌日は水面をピッタリ覆うようビニール袋を切ってかぶせました。

水面との間に空間ができると、ビニールに水滴がついて下に落ち、プラスチックに当たるとマダラになるようです。

たっぷり入った衣装ケースは重いので、夜には虫が落ちたりしないように衣装ケースの蓋をして、翌朝また開けるパターンを1週間繰り返しました。

21日の夕方まで実施して、写真を撮ったのは23日のほぼ同じ時間帯です。

漂白前より全体的に白くなっていますが、一番の日焼けは取れていません。

漂白剤の割合が少なかったのだと思います。

ハーフサイズの衣装ケースに漬け込んだので、漂白剤が少なかったのですね。

次に試すならば、やはり2〜4倍に薄めた漂白剤に片栗粉を混ぜたものを刷子で塗り、ピッタリ密着させてラップで覆う方法ですね。

このティッシュケースは分解できないので、真ん中が空洞です。ラップで覆うのも難しいかもしれません。

最初の画像の底に写っているは水切りトレイです。

こちらは早めに出して、オキシドールを塗って見ました。

キッチンペーパーにオキシドールを含ませて、プラスチックの黄ばんだ部分に貼り付けて上からラップをして暫くしてから、洗い流しました。

こちらも完璧ではありません、マズマズです。

ちなみにオキシドールは色がついているプラスチックや、艶のあるものには適さないそうです。

2016年9月に投稿した画像の漂白が中途半端な爪刷子

(軽くて浮いてしまい、漂白できていない部分があります)

今回の漂白後

(ティッシュケースの中に入れましたが、日光が当たっていなかったかもしれませんが色ムラはなくなりました。)

爪ブラシはそろそろ買い替え時期ですが、ついでに再トライしました。

【感 想】

漂白にトライするならば、漂白剤をケチらないか大きなものは片栗粉を混ぜて刷毛で塗りラップをピッタリ密着させる方法がベストでしょう。

正しいやり方であれば、プラスチック日焼けの漂白は成功すると思いました。

いい加減なやり方だと、程々の漂白になってしまいます。

漂白剤が衣類に掛からないよう、また肌を痛めないようビニール手袋を使用しましょう。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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