変えたくても変えられない化粧品を止めるきっかけ

かれこれ10年使っている化粧品。

私の肌に合っていて、肌の調子はとてもいいです。

先日も水分、油分の肌バランスはベストでした。

私に合っていないのは、懐具合なのです。

調子の良いものを、変えることは勇気がいります。

たまに、ドラッグストアや通販でお手頃価格のものを購入しますが、常時使用には至っていません。

とりあえず、プールの後で使う。

入院中に使った、などです。

そんな化粧品ですが、化粧品店で購入してます。

サンプルも沢山いただき、メイクを教わったり、年に1〜2度サービスエステも受けます。

ところが、先日のエステ。

初めて施述してもらった人の手が・・・・。

私の顔に触れると痛い。

50歳前後の方かとお見受けしましたが、手が荒れていたのか関節の節が出ていたのか・・・。

とにかく痛い。

要領が悪く時間がかかる。

仕上げのメイクも雑で、下手。(老眼からかも)

以前はかなり高齢女性に受けたことも、お店のオーナーさんかな?手も柔らかく上手。会話も上手。

高齢の方から学びたいヒントも沢山ありました。

けれど、今回は痛い!!→施術されたくない→帰りたい→メイク下手くそ

などなど、心地よい時間ではなかったのです。

人と人では、相性もあるとは思うのですが、会話もなんだか・・・・。

想像ですが、以前のオーナーさんの身内の方かと思えるほど、店の権限があるような会話が聞こえてきます。

もう行くの止めようかなと、思い始めてます。

ネット販売を行なっていないメーカー。

取扱店舗も少ないので、行動範囲が狭くなるシニアには難しくなります。

郵送もしますとは聞いてるけれど。

止めるにはちょうどいいタイミング。

何かを止めるには、理由とタイミングがあり、両方が一緒だとより止められます。

そうそう、消費税も上がったし。高い化粧品、私には贅沢品。

普通より少し高い金額をかけて、安らぎや満足を得ることができないのは、考えもの。

昔の事も思い出しました。

お気に入りの美容師さんが、店を辞め個人の店を開業された時の事。

店に近所の人が野菜を持ってきたり、何かとごそごそ人の出入りが多い。

その日は美容師さんの子供も。

私は美容院には、安らぎや心地よさも求めるのですが、人の出入りで何度も手が止まり、落ち着かない美容院。それっきり行くことはありませんでした。

担当者が変わっても、以前の美容室で他の方に切ってもらう方がずっと落ち着きました。

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