ダイソーの便利グッズを2点。

おそらく知ってる人は多いと思いますが、使用したことがある人は少ないかもしれません。
リーチャーです。

これは、自助具です。

自助具とは、心身機能・身体構造上の理由(身体障害)から、日常生活で困難を来している動作を、可能な限り自分自身で容易に行えるように補助し、日常生活をより快適に送るために、特別に工夫された道具である。
(Wikipediaより)

売り場がわからなくて店員さんに聞くと、マジックハンドみたいなものですか?と。
ダイソーでの販売名は、「なんでもキャッチャー」。
マジックハンドの方が、一般的にわかりやすいですね。

娘は車椅子利用者で立つことができませんので、これは日常生活での必需品です。
しかし長くて外に持ち出すのは難しいため、外国製の折りたたみ式もネットで購入して持っています。
他には100均の伸び縮み式の孫の手を自分で改造して、お店の高いところの物を引っ掛けて取ったり。
色々と工夫しています。

伸ばすと。

私も入院中は、起き上がれなかったので遠くのものを取ることができず、娘に借りたリーチャーが大活躍。

購入したリーチャーは手が届かない位置のものをとったり、先に雑巾を引っ掛けて結露を拭いたりに使用します。
これが無い時は、椅子か脚立が必要でした。

体を動かすのは老化防止にもつながりますが、人によっては無理な体勢をとらない方がいい。
年齢とともに、道具を使うと楽になる動作もあります。

100均のものは、掴むのに力が必要だったり、挟む部分が甘くなり薄いものは挟めないとか、挟んだら元に戻らなくなったりと壊れやすいですが、手軽に購入できます。

介護用品として販売されているものは、ほとんど見た目が同じ様な物でも作りがしっかりしています。
しかし結構なお値段。
100均も有りです。

もう一つは「スカーフハンガー」です。

以前から知っていましたが、購入は初めて。
1つで数枚掛けることができ、省スペース。

最近断捨離を始めた理由は、ハンガーが足りなくなったから。
足りないのは、服が増えたのではなく、これまで保存していた服やストールを出して使用すると、1回で洗濯しない冬物はハンガーに戻すことになります。
着用した衣類をタンスに戻すのは嫌なので、ハンガーに掛けます。

不足のハンガー購入を検討しましたが、夏にはハンガーが余って邪魔。
ハンガーを購入するより、衣類を少なくする方を選びました。

マフラーやスカーフも仕舞い込まずに使用すると、かける場所もハンガーも不足です。

これまで使用していたのは、マワハンガーのパンツ用ハンガーシングル。

パンツを掛けるのは使い辛かったので、冬のマフラーをを1枚ずつ掛けると使いやすい。
これも持っているスカーフ、マフラーを全部出すとハンガー不足。
100均のスカーフハンガーが目に止まり、使えそうだったので購入。
マフラー、スカーフの断捨離はまだできていません。

1枚づつ掛けてある方が、見えやすいし使いやすいですが、まあ許容範囲。
何しろ100円ですし、場所もとりません。

便利なので、もう1個追加購入したい。
100均には6枚掛けられるタイプもありましたが、5枚タイプは穴がずれて空いているので使いやすいかとこちらを選びました。
私的には、2段にせず1段に4個か5個の穴。
つまり通常のハンガーの幅、40センチ位の範囲に治る範囲で1段の方が、見えやすく使いやすいと思うのですが、どうでしょう。
自分で削って、くっつけてなんてできないし、出来るのかしら??
端のマフラーを抜くとアンバランスで傾きそうですね。
やっぱり無理なのかしら?

しかし介護用品や自助具、自分に必要な時期が来るなんて思っていませんでした。

歳を重ねるのですから、体の負担が軽減されるなら有りなのにね。

捨てるものと、新たに必要になったものでした。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ランキングに参加しています。
もしよろしければ、クリックして応援していただけると更新の励みになります。
にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ にほんブログ村 シニア日記ブログへ

スポンサーリンク