捨てられない性格だから、教会バザーへ

捨てられない性格だから、断捨離は少しづつ。

それでも年々老化度が増し、急に不要と思える時がやってきました。

最近は、肌がますます過敏になり、化粧品類を一気に断捨離。

と、言っても普通の人はさっさと捨てるであろう、古い化粧品類。

いつか使うかも?と捨てられなかったけれど、もう無理!!と思う時期がやってきて、一気に捨てました。

昨日は捨てるに捨てられなかった、くるくるドライヤーも処分。

処分と言っても、相変わらずの性格で、メルカリ出品も躊躇われたので教会のバザーに出品してもらうことにし、持って行ってきました。

現物を見て納得すれば、100円から300円未満では売れると思ったので、寄付。

メルカリだと、送料や手数料、梱包の手間を考えると1000円でも利益はほとんど出ません。そう思うと出品が面倒と思えるものがあります。

迷って、処分でない物が溜まる一方。

教会バザーへの出品は、まだ多少の衣類も予定しています。

ただしワンピースやコートなど、着用回数の少ない綺麗な物ばかり。

衣類も、下手をすると送料が嵩むし、小さく梱包すればシワになる。結局メルカリの出品は難しいものがあります。

誰かが使ってくれたら嬉しいのですが、果たして今年はバザーがあるのかどうか?今の所不明。

バザーにもメルカリ出品にも不向きなものも。

普段着の好みも65歳になって変わってきました。

骨格診断でウェーブタイプの私。

もともと、大きめサイズ感やしっかりした素材の服が似合いません。

似合うのは、コンパクトなサイズ感で、うす手素材、体にフィットするストレッチ素材、袖丈は短め。

骨格診断の事を知る前から、自然にこんな服を好んで着ていました。

たまに憧れて、大きめサイズ感の服や、カッコイイイメージの物を求めるのですが、結局似合わなくてほとんど着ないまま。

ところが、ところが

65歳になり、急に自分が心地よいと感じるサイズ、ゆとり感が変わってきたのです。

昨年だと、XSのTシャツが好みで、Sしか無くて妥協したものは少し大きくて似合わなかった。

それが、今年は

Sサイズのゆとり感がちょうどイイ。

太ったわけではないのですが、緩んで年寄り感が増したボディにはゆとりが嬉しい。

ピッタリは年寄り感の増したボディには痛い。見た目も着心地も変わったようです。

特に家着は、動きやすい方がありがたい。

来年はM、再来年はLと年ごとにサイズアップの予感。

そんなわけで、今年は無印の同じデザインのTシャツ3枚(シロ・紺・ピンク)を取っ替え引っ替え。

同じ無印でも、別のデザインの物は着たくない。

それに細身のTシャツでは、パジャマにするのもチョット・・・・。

本当に着たいと思う衣類の幅が狭まり、クローゼットはガラガラに。

タンスの引き出しの中は着ないTシャツばかり。

まだ、一気に捨てる気持ちにはなっていませんが、ウェスや状態の良いものはマスクにでもリメイクする?と思案中。

焦らなくても、自然に処分したいと思う時はやってくると思います。

ただし、何もしないと永遠にやってこないかも?

自分が手をつけやすい所から、断捨離を始めると、

自然に他も気になり、手をつけたくなります。

一番やりやすい所から、処分を始めるとスムーズに進みますよ。

 

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