普通に歩いているけれど、歩けるってすごいことなんだと思います。

私は今、坐骨神経痛で右臀部からふくらはぎまでが痛いのですが、日中は普通に暮らせるようになってきました。

今でも、うつ伏せや仰向けから起き上がる時と、起き上がってしばらくは痛くて普通には歩けません。それでも一時に比べるとかなり良くなってきました。

一昨日はリハビリでストレッチボールを使用した筋トレもやりました。
これまで痛くて2ヶ月以上使用していなかった筋肉や骨盤が痛くて・・・
痛みは翌朝まで残りましたが日中はまた楽になったので、思い切ってプールに行きました。

プールを歩くだけならできるだろうと・・・・

ところが、歩けないのです。
プールはリハビリに良いと言いますが、水圧の負荷がかかって歩くと痛い。

左足は普通に足が進みますが、痛みのある右足は水圧がかかると痛みが出て普通に一歩が踏み出せません。
負荷の少ない小さな歩幅。それでも痛い。

泳ぐ方が楽かと思い、空いてきたのを見計らってコースを移動。
誰もいないコースを少し泳いでみました。
やっぱり痛くて、キックが打てません。
ならばと腕だけで泳ぎましたが、浮くためにはやはり少し力が入る部分があるので痛い。
ストリームラインをとるのはきつい。
楽な姿勢をとると、不格好に膝を少し曲げるのでなんとも・・・・

ビート板を足に挟んで腕だけで泳ぐ?
と、トライしましたが、足に挟むためにはやはり臀部にも力が入り痛い。
力を抜くとビート板は外れてしまいます。
腕だけ、もしくは小さなキックで少し泳ぎましたが息継ぎをしようとすると自然にキックが大きくなり力が入るので痛い。

本当に歩けるってすごいことなんですね。
まして水中歩行。それも普通に歩くことがこんなにも困難だとは知りませんでした。

普通にできることに感謝して暮らす、健康のためには自分の努力を惜しまない。

まだまだ普通ではなかったので、小さなトレーニングとリハビリの積み重ねを惜しまずやることにしました。

そうそう、昨日は素敵な女性を見かけました。
私は水にただ浮かんでいたので、一つ空いた隣のコースがよく見えて、若い女性がこんな時間にいるんだね。と思ったらシニアの女性でした。
背泳ぎのバサロキックの練習をしていらっしゃったのを見て若い女性だと思ったのです。

引き締まった脂肪のない体。しなやかなバサロキック。
スタートバーを持った、肩から両腕、背中まで引き締まって美しい。

しかし、泳ぎ終わってプールサイドを歩いておられる様子は少し足をかばった歩き方。

やはり同年代のようですが、とても素敵で憧れました。

また、お会いできるかな?
素敵な人は水着もキャップもセンスがいい。

私も水着でも新しくすれば、やる気が起きるかなぁ。

2ヶ月以上プールを休んでいたら、セームが一気に痛んでボロボロになっていました。

水着もあわせて新調したいけれど、まだまだ様子見なのでここはぐっと我慢です。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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